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金正恩個人を制裁の対象に!!!

北朝鮮の内部分裂に期待しつつ、無政府状態、若しくは、朝鮮半島有事は、拉致問題解決の最大のピンチであり、最大のチャンスであると捉え、あらゆる選択肢を想定し備えるべきと思います。

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朝鮮総連幹部らが内部向けには米韓両国の謀略による犯行と説明していたことも判明したが、組織内では犯行を主導できる立場にあった正恩氏への批判が相次いでいる。

※記事より
http://www.sankei.com/world/news/170326/wor1703260008-n1.html

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張成沢も金正男も金正恩からすれば血の繋がった親戚・兄弟。記事にあるように、金正恩体制への批判があるということが種火として確認出来ていることに一筋の希望の光を見出します。

米国が昨年7月6日に人権侵害を理由として、金正恩個人を大統領令第13722号に基づく制裁対象に追加したことに追随し、我が国も、金正恩を、拉致被害者監禁および大量破壊兵器関連計画への関与を理由として、日本独自の制裁対象に指定それるよう、先週から動いています。皆さんの世論という後方支援を宜しくお願い申し上げます。

平和安全法制が施行され、平時から重要影響事態、存立危機事態、武力攻撃事態まで、切れ目のない法整備が整いましたが、拉致被害者奪還の為には、まだまだ不足と確認されることは多々あります。

いずれにせよ、この期に及んで拉致問題を解決する為には、日本・米国・韓国の、一蓮托生を覚悟するほどの連携が必要であることを指摘しておきます。

韓国とは歴史認識等々により正常な関係であるとは言えません。これが大きな障害であるのと同時に、憲法がそれを強いているという現実に悩まされます。

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