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『個人のコンテンツ化』がすさまじい勢いで加速する

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暇さえあれば人のブログみて「ほぉほぉへぇへぇ」言ってる私ですが、一応朝の新聞くらいは読みます。
テレビに関しては最近あまり見ないですけど、19時から23時の間で息抜き程度に見ます。見ると言ってもPCにつないだUSBポータブルモニターで見るので「ながら見」ですけど。

さて、そんな私ですが、インターネットにおける個人について最近よく考えます。
ソーシャルメディアが急速に普及しているなかで、完全に『人』がコンテンツ化している現象をよく見かけるようになりました。

で、当然のごとく現れるんですが、時代はキュレーションとソーシャルメディアだと。
イヤーなんか違うなーそれーと思ったわけです。

時代はソーシャルメディアだ??



ブログが主流だったころの流れは単純で

1)コンテンツが作成される
2)どこかのメディアで広まる
3)検索エンジンから広まる

これが、今となっては

1)コンテンツが作成される
2)ソーシャルメディアを使って自分で広めれる
3)誰かがソーシャルメディアで拡散
4)どこかのメディアで広まる
5)ソーシャルメディアでさらに広まる
6)検索エンジンから広まる

という流れになってきている。

ここで注目して欲しいのは2の『自分で広めれる』という部分。

これが数ヶ月単位で変化してきている。先ほど紹介した記事は、ブログやWebサイトと違って、ソーシャルメディアは基本お金になるものではない。もちろん目的が違うのだから、そりゃ当たり前だという話だけど、有益な情報を他人のフィールドであるソーシャルメディアに流すなんてもったいないなぁと感じて記事を書きました。

しかし、1年前と今とでは、ソーシャルメディアからの流入はすさまじい勢いで増えている。ネタ帳の記事の横に、ツイッターボタンがあるので、そこにはリツイートされた数字が見れます。過去のアーカイブを追いかけていくと一目瞭然で、1年前と今では桁が違うという結果がでてます。

とにかく新規参加した人が桁違いに増えたということを意味している。もしくはあまりソーシャルメディアを活用していなかった人が、めちゃくちゃ活用するようになったという風に捕らえる事も出来る。

今回のセミナーで間違っている点は、ブログやメディアが発信するコンテンツは衰退し、ソーシャルメディアそのものがコンテンツだ!と勘違いし、それを広めようとしている点だ。

ソーシャルメディアを支えているコンテンツの肝は、人がコンテンツ化しているからに他ならない。

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