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- 2011年10月03日 10:31
ルール一つで大きく変わる|わずかな掃除と整理整頓で磨かれる「気付き」のスキル
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掃除と整理整頓と賢く付き合うことで、新しい事を発見する視点や、発想力が磨かれます。掃除に頭を使うことで、頭の回転を上げることが出来ます。
一日の中で私が掃除や整理整頓に使う時間は17分です。
最初は30分、5分、10分、15分と色々試した結果13分がベストな時間に落ち着きました。
部屋のサイズにもよります。私の仕事部屋にはデスクとPC、周辺機器とベッドと本棚、タンス等、13分でも意外と短いかもしれないです。
私がこれまで就職した職業の中で、掃除と整理整頓がどれくらい仕事に役立つのかという点について、創業30年近くたってもひたすらその重要性を伝える会社がありました。
この掃除と整理整頓は本当に多くの事を学ぶことが出来ます。もしもまだあまり掃除をしないと言うことであれば、もしくは会社でもあまり決められた時間に掃除とかしないのであれば、一度やってみちゃってください。
まず第一にルールを守る事が大事です。掃除だからと適当にやっていては、掃除から得られるものはなくなってしまいます。これを間違ってはいけません。
私は13分ですが、この13分の間で良く使うスペースの掃除に関しては、4日やれば分かりますが、4日目からは3分〜7分で終わります。部屋に掃除機をかけて、拭き掃除までのフルセットをして、細かいゴミを捨てるというところまでやると、大体18分ほどかかります。
この13分と言うのは普段綺麗な状態で掃除をして7分で終わった後、余力5分ほどある状態が好ましいです。部屋のサイズの平均から、15分が最適だと一般的には言われて居ます。まずあなたに適した時間を作り上げることが大事です。
さて、先ほど書いたとおり、部屋を全部綺麗に掃除する為に18分かかるからと言っても、自分が決めた時間以上の掃除をしてはいけません。
最も大事なのは時間どおりに終了する事です。
この時間内でやめると言うのは本当に重要なポイントです。
初日に頑張って30分やれば、当分やらなくても綺麗になるでしょう。しかし、それではダメなのです。
これには2つの意味があります。
一点目。
初日に頑張ると、しばらく掃除をしなくてすむのだからそのほうが良いという意見も多数あるかと思いますが、それは一度わすれて4日だけ試して見てください。
不思議な事が起こります。
3日間で綺麗にしたところを掃除していると、わずか3〜5分で掃除が終わってしまいます。
最初は時間内に掃除が終わらなかった場所であろうと、4日続けると、掃除するところなんて意外とすぐ無くなります。
ここで初めて、掃除について考え始めます。
考え始めなければ、13分も掃除出来ないからですね。
普段、目に付かない箇所を探し始めたり、あまり開けないところを開け始めます。毎日のサイクルで、掃除する箇所が無くなるなんて事は無いのですが、実際に決められた時間掃除し続けるには、必ずと言っていいほど頭を使わなければならないのです。
これを実際毎日続けていると色々な気付きが起こります。あまり気にしていない場所にも汚れはあるのです。
二点目。
毎日掃除について考え始めると、掃除ポイントを発掘する事になります。
その結果、掃除する時間はかなり短く感じるようになります。しかし、制限時間がある事で、どうやって早く時間内に綺麗に終わらせるかという事を考え始めます。
また、制限時間がある事は、掃除に対するモチベーションをアップさせてくれます。どうやって時間内に収めるかを考え始めると、意外と掃除も楽しくなってくるんですよね。
【15分で】キッチンタイマ−掃除法【終わり】
昨年の記事ですが、すごく参考になります。私はタイマーにiPhoneを使っていますが、100円ショップのキッチンタイマーでも十分です。パーキンソンの法則までさらっと出てきます。
仕事で利用するデスク回りの掃除も3分〜5分で終わるようになると、余剰時間が発生します。
掃除するポイントも掃除していくと、2週間程で今度は掃除と同時に『整理整頓』が始まります。より考えるようになり、より頭を使い始めます。
そもそも、掃除と整理整頓は同時に進むべき事ですが、この二つは完全に別物です。
掃除とは、綺麗にする事です。ゴミやホコリを取り除き、目に見えるポイントから余計な物を片付ける事です。
整理整頓とは『使うもの』を、直ぐに取り出せるようにして片付ける事です。
両方とも片付けるという点は共通していて、同じように見える行為ですが、全くの別物です。
一日の中で私が掃除や整理整頓に使う時間は17分です。
最初は30分、5分、10分、15分と色々試した結果13分がベストな時間に落ち着きました。
部屋のサイズにもよります。私の仕事部屋にはデスクとPC、周辺機器とベッドと本棚、タンス等、13分でも意外と短いかもしれないです。
私がこれまで就職した職業の中で、掃除と整理整頓がどれくらい仕事に役立つのかという点について、創業30年近くたってもひたすらその重要性を伝える会社がありました。
この掃除と整理整頓は本当に多くの事を学ぶことが出来ます。もしもまだあまり掃除をしないと言うことであれば、もしくは会社でもあまり決められた時間に掃除とかしないのであれば、一度やってみちゃってください。
必ず時間どおりやる
まず第一にルールを守る事が大事です。掃除だからと適当にやっていては、掃除から得られるものはなくなってしまいます。これを間違ってはいけません。
私は13分ですが、この13分の間で良く使うスペースの掃除に関しては、4日やれば分かりますが、4日目からは3分〜7分で終わります。部屋に掃除機をかけて、拭き掃除までのフルセットをして、細かいゴミを捨てるというところまでやると、大体18分ほどかかります。
この13分と言うのは普段綺麗な状態で掃除をして7分で終わった後、余力5分ほどある状態が好ましいです。部屋のサイズの平均から、15分が最適だと一般的には言われて居ます。まずあなたに適した時間を作り上げることが大事です。
さて、先ほど書いたとおり、部屋を全部綺麗に掃除する為に18分かかるからと言っても、自分が決めた時間以上の掃除をしてはいけません。
最も大事なのは時間どおりに終了する事です。
部屋がどれくらい散らかっているかに関係なく、ただ毎日15分掃除することを始めましょう。すべてがキレイになってもならなくても、それは問題ではありません。自分のしたいことにだけ集中して力を注ぎます。最近の記事ですが、この15分掃除と言うのは日本古来からもある風習で、Googleで検索すると死ぬほど出てきます。
ここで一番大切なポイントは、15分経ったらやめるということ。もう少し掃除を続けたいなと思ってもやめてください。
完ぺきにしなくてもいい「1日15分の掃除を毎日続ける」というお掃除術
この時間内でやめると言うのは本当に重要なポイントです。
初日に頑張って30分やれば、当分やらなくても綺麗になるでしょう。しかし、それではダメなのです。
時間内に終了する事にどんな意味があるのか
これには2つの意味があります。
一点目。
初日に頑張ると、しばらく掃除をしなくてすむのだからそのほうが良いという意見も多数あるかと思いますが、それは一度わすれて4日だけ試して見てください。
不思議な事が起こります。
3日間で綺麗にしたところを掃除していると、わずか3〜5分で掃除が終わってしまいます。
最初は時間内に掃除が終わらなかった場所であろうと、4日続けると、掃除するところなんて意外とすぐ無くなります。
ここで初めて、掃除について考え始めます。
考え始めなければ、13分も掃除出来ないからですね。
普段、目に付かない箇所を探し始めたり、あまり開けないところを開け始めます。毎日のサイクルで、掃除する箇所が無くなるなんて事は無いのですが、実際に決められた時間掃除し続けるには、必ずと言っていいほど頭を使わなければならないのです。
これを実際毎日続けていると色々な気付きが起こります。あまり気にしていない場所にも汚れはあるのです。
二点目。
毎日掃除について考え始めると、掃除ポイントを発掘する事になります。
その結果、掃除する時間はかなり短く感じるようになります。しかし、制限時間がある事で、どうやって早く時間内に綺麗に終わらせるかという事を考え始めます。
また、制限時間がある事は、掃除に対するモチベーションをアップさせてくれます。どうやって時間内に収めるかを考え始めると、意外と掃除も楽しくなってくるんですよね。
【15分で】キッチンタイマ−掃除法【終わり】
昨年の記事ですが、すごく参考になります。私はタイマーにiPhoneを使っていますが、100円ショップのキッチンタイマーでも十分です。パーキンソンの法則までさらっと出てきます。
普段どうでもいいと感じる掃除でも制限時間がある事で色々な事を「考える」ようになるんです。「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」(第一法則)、「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」(第二法則)
時間が余りだすと整理整頓が始まる
仕事で利用するデスク回りの掃除も3分〜5分で終わるようになると、余剰時間が発生します。
掃除するポイントも掃除していくと、2週間程で今度は掃除と同時に『整理整頓』が始まります。より考えるようになり、より頭を使い始めます。
そもそも、掃除と整理整頓は同時に進むべき事ですが、この二つは完全に別物です。
掃除とは、綺麗にする事です。ゴミやホコリを取り除き、目に見えるポイントから余計な物を片付ける事です。
整理整頓とは『使うもの』を、直ぐに取り出せるようにして片付ける事です。
両方とも片付けるという点は共通していて、同じように見える行為ですが、全くの別物です。



