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10─12月期GDP2次ギャップ‐0.4%、前期からマイナス幅縮小=内閣府

[東京 15日 ロイター] - 内閣府が15日に発表した2016年10─12月期の国内総生産(GDP)ギャップ(2次速報値ベース)は、マイナス0.4%だった。同7─9月期のマイナス0.5%からマイナス幅が小幅縮小した。GDP1次速報に基づくGDPギャップの試算値と比べ、ほぼ同水準だった。

この結果について内閣府は、実質GDP成長率が前期比年率プラス1.2%となり、潜在成長率プラス0.8%を上回ったためと説明した。

同成長率は前年比でもプラス1.0%と潜在成長率を上回った。このため2016年のGDPギャップはマイナス0.6%と、2015年のマイナス0.7%からマイナス幅が縮小した。

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