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- 2011年10月12日 12:31
厚労省が年金受給年齢の68〜70歳に引き上げを検討 税と社会保障の一体改革で一生年金もらえなさそう
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ひどい話になってきました。
厚生労働省は10月11日、60歳から65歳へと段階的に引き上げている厚生年金の支給開始年齢について、2030年度を想定している引き上げ完了時期 を9年繰り上げて、今から10年後の21年度とする案を社会保障審議会年金部会に示しました。
また、支給開始年齢そのものを68〜70歳へと遅らせる案も提示し、68歳とした場合の引き上げスケジュールを公表しました。
現在、厚生年金の支給開始年齢は60歳。男性は2013年度から3年おきに1歳ずつ引き上げ、2025年度に65歳となる計画です。女性は2018年度から上げ、2030年度に65歳となるはずでした。
これを「2年に1歳ずつ」の引き上げとし、計画完了を4年前倒しする案を軸に検討し始めたのです。
年齢受給年齢 引き上げ 気が遠くなるわ・・・
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いきなり、こんな計画の前倒しなんかしたら、人生設計を堅実に考えている人ほど、老後の生活設計に直撃を受けてしまいます。一度決めたものを変えれば、制度への国民の信頼を失うのは当然のことです。
やっと年金受給できそうだなと思ったら、また支給年齢上がるかも知れないですし。気が遠くなります。
与謝野馨前経済財政担当相なんて1月21日に政府の新成長戦略実現会議で、「人生90年を前提にすると定年延長を考えないといけない。年金支給年齢の引き上げも考えなければいけない」って言ってましたからね。
前提にできるか!
こんな状況に絶望する人続出で、年金未納者は激増することでしょう。
ひどい話になってきました。
厚生労働省は10月11日、60歳から65歳へと段階的に引き上げている厚生年金の支給開始年齢について、2030年度を想定している引き上げ完了時期 を9年繰り上げて、今から10年後の21年度とする案を社会保障審議会年金部会に示しました。
また、支給開始年齢そのものを68〜70歳へと遅らせる案も提示し、68歳とした場合の引き上げスケジュールを公表しました。
現在、厚生年金の支給開始年齢は60歳。男性は2013年度から3年おきに1歳ずつ引き上げ、2025年度に65歳となる計画です。女性は2018年度から上げ、2030年度に65歳となるはずでした。
これを「2年に1歳ずつ」の引き上げとし、計画完了を4年前倒しする案を軸に検討し始めたのです。
年齢受給年齢 引き上げ 気が遠くなるわ・・・
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いきなり、こんな計画の前倒しなんかしたら、人生設計を堅実に考えている人ほど、老後の生活設計に直撃を受けてしまいます。一度決めたものを変えれば、制度への国民の信頼を失うのは当然のことです。
やっと年金受給できそうだなと思ったら、また支給年齢上がるかも知れないですし。気が遠くなります。
与謝野馨前経済財政担当相なんて1月21日に政府の新成長戦略実現会議で、「人生90年を前提にすると定年延長を考えないといけない。年金支給年齢の引き上げも考えなければいけない」って言ってましたからね。
前提にできるか!
こんな状況に絶望する人続出で、年金未納者は激増することでしょう。



