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- 2011年09月14日 07:50
究極の環境破壊で世界中にヒバクシャを作る福島原発事故 そしてセシウム137は30年後に戻ってくる
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原子力安全・保安院、日本原子力開発機構、気象庁から出されている3つの報告をまとめると、次のようになります(裏付け新聞記事は末尾参照)。
1 6月までに大気に放出された半減期30年のセシウムは15000兆(テラ)ベクレル(原子力安全・保安院)
2 4月30日までに海に放出されたセシウムは3600兆ベクレル(日本原子力開発機構)
3 5月末までに海に放出されたセシウムと大気に放出され海に落ちたセシウムを合わせると1万3500兆ベクレル(気象庁)
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物事を単純化するために、セシウム137に比べると量が少ないセシウム134やストロンチウム、半減期が短い放射性ヨウ素などは切り捨てました。
それにしても物凄い量なのだろうとは思いますが、テラベクレルといわれてもピンと来ませんので、広島型原爆で換算すると、
1 福島原発から大気中に放出されたセシウム137は、広島型原爆の168個分
2 そのうち海に落ちたセシウムが原爆112個分、海に放出されたセシウムと合わせると、広島型原爆の152個分
ということになります。
原子力安全・保安院、日本原子力開発機構、気象庁から出されている3つの報告をまとめると、次のようになります(裏付け新聞記事は末尾参照)。
1 6月までに大気に放出された半減期30年のセシウムは15000兆(テラ)ベクレル(原子力安全・保安院)
2 4月30日までに海に放出されたセシウムは3600兆ベクレル(日本原子力開発機構)
3 5月末までに海に放出されたセシウムと大気に放出され海に落ちたセシウムを合わせると1万3500兆ベクレル(気象庁)
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物事を単純化するために、セシウム137に比べると量が少ないセシウム134やストロンチウム、半減期が短い放射性ヨウ素などは切り捨てました。
それにしても物凄い量なのだろうとは思いますが、テラベクレルといわれてもピンと来ませんので、広島型原爆で換算すると、
1 福島原発から大気中に放出されたセシウム137は、広島型原爆の168個分
2 そのうち海に落ちたセシウムが原爆112個分、海に放出されたセシウムと合わせると、広島型原爆の152個分
ということになります。



