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  • S-MAX
  • 2017年03月03日 23:55

約2万円で質感高い両面ガラスボディーを搭載したファーウェイの新しいSIMフリースマホ「HUAWEI nova lite」を購入したので開封!外観や同梱品などを紹介【レビュー】

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今回購入したホワイト以外では、ブラックとゴールドの3色がラインナップされており、サイズは約147.2×72.94×7.6mm、質量は約147g。連続待受時間はFDD-LTEで約531時間、W-CDMAで約670時間、GSMで約524時間、連続通話時間はW-CDMAで約21時間、GSMで約36時間。

novaと比べると、VoLTEやDSDS、キャリアアグリゲーション(CA)、ジャイロセンサーには対応せず、確かに削るところは削ってコストダウンしている製品となっています。

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nova liteの表面。表も裏もラウンドエッジ加工で滑らかなデザインに

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ディスプレイの上には約800万画素裏面照射型CMOSフロントカメラ(F2.0)や環境光センサー、近接センサー、通話用スピーカーが配置

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わかりづらいですが、2.5Dラウンドガラスに。また左右のベゼルはかなり狭額縁に

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ディスプレイの下にはHUAWEIロゴのみで、ホームボタンなどは画面内に表示するソフトウェアボタンを採用

写真ではわかりにくいですが、例えば、画面も最近のミドルレンジからハイエンドの製品では指紋が付きにくいラミネート処理が施されていますが、nova liteはそこそこ指紋が付くのでこれらがされてないから弱いと思われます。

画面の傷が心配な場合だけでなく、指紋が気になる人も指紋が付きにくい保護シートや保護ガラスを装着すると良いでしょう。また背面ガラスも傷などが心配の場合にはケースが付属するほどですし、ケースを付けたほうが良いのかもしれません。

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付属しているクリア背面ケースを装着してみたところ

とはいえ、全体的に質感はかなり良い、税込2万円以下で購入できる製品としてはかなりコストパフォーマンスは高いと思われます。近い価格帯で少し前に紹介した「ZenFone 3 Max(型番:ZC520TL)」と比べると外観や基本操作では圧倒的にnova liteのほうが好みです。

もちろん、ZenFone 3 Maxは大容量バッテリー搭載という魅力もあるので、一概にどちらがいいとは言えませんし、同じ価格帯でも「g07」は質感も高い上にさらにDSDSにも対応するなどもしており、今回のnova liteの単体購入も含めて「gooSimsellerやるな!」というのはあります。

なお、対応周波数帯は4GのFDD-LTE方式でBand 1および3、5、7、8、19、28、TDD-LTE方式でBand 40、3GのW-CDMA方式でBand 1、5、6、8、19、2GのGSM方式で850および900、1800、1900MHzなので、主にNTTドコモやソフトバンク、それらのMVNOで利用する形でしょう。

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nova liteを持ったところ。5.2インチサイズでちょうど良いサイズ感

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左から5.5インチのiPhone 7 Plus、5.2インチのnova lite、4.7インチのiPhone 6s

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背面がガラスということで左から5.5インチのGalaxy S7 edge、5.2インチのnova lite、4.6インチのXperia Z3 Compact

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nova liteのホワイトは色温度が中間のまさに白という感じ。比べると、Galaxy S7 edgeは低く温かみがあり、Xperia Z3 Compactは高く冷たさがある印象

最後に少しだけ画面の様子なども紹介しておきます。今後、もう少しじっくり使ってみて快適性や操作感、性能、機能的特長などを紹介できたらと思っています。

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初期設定画面。さすがに日本語が選択されており、比較的新しいMVNOのLINEモバイルのアクセスポイント(APN)もきちんとプリセット

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ホーム画面(画像=左)と設定画面(画像=右)。OSはAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)で、独自ユーザーインターフェース「Emotion UI 5.0」を搭載

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内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージの初期状態。各々3GB RAMと16GBストレージですが、起動したばかりでRAMは約1.1GB使っていて空きが約1.7GB、ストレージは数枚スクリーンショットを撮ってはいますが、購入時で空きが約7.50GB

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端末状態画面。モデル名は「PRA-LX2」、セキュリティーパッチは「2016年12月1日」に。技適マークは「018-160303」と「AD160090007」

記事執筆:memn0ck

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