- 2017年03月03日 23:55
約2万円で質感高い両面ガラスボディーを搭載したファーウェイの新しいSIMフリースマホ「HUAWEI nova lite」を購入したので開封!外観や同梱品などを紹介【レビュー】
1/2ファーウェイのSIMフリースマホ「HUAWEI nova lite」を購入!
仮想移動体通信事業者(MVNO)の各社から2月24日より順次発売されている華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)の新しいSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI nova lite」(以下、nova lite)。
日本では、Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)の若者や女性などに向けた新しい「HUAWEI nova」シリーズの低価格モデルとして販売され、当面はMVNOからのみの販売となっています。
特長は約2万円ながら約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶やオクタコアCPU、3GB内蔵メモリー(RAM)、1画素1.25μmの約1200万画素リアカメラなどを搭載し、前面だけでなく背面もガラスを採用した質感の高い外観をまとったコストパフォーマンスが高い点でしょう。
今回は筆者もさっそく発売直後にnova liteを購入していましたので、開封して外観やサイズ感、同梱品などを写真を交えて紹介していきたいと思います。
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nova liteが届いたところ……購入はNTTコムストア by gooSimsellerのAmazon.co.jp店
nova liteは前述通り、現状は通常ならMVNOによる携帯電話サービスの契約とセットで販売されており、SIMフリースマホではありますが、スマホ単体だけで購入する手段はあまりありません。しかしながら、今回筆者が購入した「NTTコムストア by gooSimseller」は、NTTコミュニケーションズが提供するMVNOによる携帯電話サービス「OCN モバイル ONE」の契約申込が無料で行えるエントリーパッケージ付きであるものの、nova liteを購入後に必ずしも申し込まなければならないといったことはありません。
そのため、実質的にnova liteを単体購入可能です。とはいえ、今回のNTTコムストア by gooSimsellerでの販売は価格も現時点では発売記念キャンペーンで税込15,984円(クーポン適用時)と安くなっているためか、他ではMVNOの契約とセットだからか人気で在庫切れとなっています。
また、NTTコムストア by gooSimsellerでは本店のほか、楽天市場店やYahoo! ショッピング店、Amazon.co.jp店があり、これらの店舗でも本店より価格が税込18,144円と高くなっていますが、どこも在庫切れでnova liteだけ欲しいならこれらの在庫が追加されるまで待つ必要がありそうです。
外箱を開けると、中にnova liteの個装箱とOCN モバイル ONEのエントリーパッケージ(「SIMカード付き」と書かれていますが実際にはSIMカードは入ってはいません)、そして、gooSimsellerの端末アフターサポートなどのサービスが記載された紙が入っているのみ。
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外箱の中身はnova liteの箱とOCN モバイル ONEのエントリーパッケージ、gooSimsellerの紙が同梱
nova liteの個装箱は白を基調としたシンプルなもので、横にスライドさせて中身を出すタイプ。筆者が以前にファーウェイの製品を購入した「HUAWEI P8 lite」も同様でしたが、あの辺りからこの仕様が採用されていたかと思われます。画像を見る
箱の裏面に製品名やモデル名、本体色、シリアルナンバーなどが記載
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側面にあるシールを剥がして引き出します
画像を見るnova lite本体や周辺機器などが本棚のように収納
画像を見るnova lite本体を引き出しているところ
横にスライドさせると、本体がスロットインされており、他のメーカーなどで良くある本体がどかんと置かれているのとは違った様相となっています。箱の中身を出すと、nova lite本体のほか、SIMピンやACアダプター、USBケーブル、イヤホン、背面カバー、保証書・簡易取扱説明書(クイックスタートガイド)などの紙類が入っています。
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箱の一部にSIMピンが付属
画像を見るnova liteの同梱品一覧
またnova lite本体は背面に保護シートが貼り付けてあるほか、全体がビニール袋に入っているという状態。本体色はホワイトを購入しましたが、ACアダプターとUSBケーブルは白なものの、イヤホンは黒が付属していました。保護シートには電源/スリープキーや音量上下キー、microSDXCカード・SIMカードスロットの位置や説明などが記載されていますが、すべて英語となっています。他の国・地域での販売分と共通なんでしょうか。
ある程度スマホをわかっていれば、そもそも説明を見なくてもなんとなくわかると思いますが、スマホ初心者かつデジタル機器があまり得意でない人などは日本語のクイックスタートガイドがありますが、より親切なのかなとは思いました。
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nova liteの背面に貼り付けてある保護シートには部品位置の説明が記載
画像を見る保護シートを剥がしているところ。「CE0682」という銀色のFCC IDのシールも含めて剥がしやすいのは良い
ざっくりnova liteの製品情報をおさらいしておくと、約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶やHiSillicon製オクタコアCPU「Kirin 655」(2.1GHz×4+1.7GHz×4)、3GB内蔵メモリー(RAM)、16GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット、3000mAhバッテリー(取外不可)、IEEE802.11b/g/n準拠のWi-FiやBluetooth 4.1、位置情報取得(GPS・A-GPS・Glonass・Beidou)、加速度センサー、電子コンパスなど。日本では「HUAWEI nova」シリーズのライト(低価格)モデルとして発売されましたが、海外では「HUAWEI P8 lite (2017)」や「HUAWEI honor 8 Lite」としても展開されており、外観は「HUAWEI nova」よりも「honor 8」に近い印象となっています。
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nova liteの背面には1画素1.25μmの約1200万画素裏面照射型CMOSリアカメラ(F2.2)やカメラ用LEDライト、指紋センサー、ファーウェイのロゴマークが配置
画像を見るリアカメラのでっぱりもなく指紋センサーやLEDライトの凹み以外はフラットな背面
画像を見る本体下部にはスピーカーやmicroUSB端子が配置。側面フレームはシルバーに
画像を見る本体上部には3.5mmイヤホンマイク端子が配置。2.5Dラウンドガラスと側面の丸みのあるデザインで持ちやすい
画像を見る本体左側面にはmicroSDXCカードおよびSIMカードスロットが配置。microSDXCカードスロットはnanoSIMカードスロットにもなるものの、3Gと4GのデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)には非対応



