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歴史戦 占領の軛研究会再開「東京裁判と南京攻略戦80年」

3月2日(木)に、中山恭子参議院議員が発起人で、平沼赳夫先生を会長とした、占領等の歴史を勉強し現代の政治を変えていく「占領の軛(くびき=束縛)研究会」を再開しました。テーマは「東京裁判と南京攻略戦80年」です。

ご承知の通り、今年の12月は「南京攻略戦80年」を迎えます。かの国は、2年前の戦後70年に続いて、今年も歴史戦を仕掛けてきています。既に、昨年12月には、「南京大虐殺記念館(ママ)」の名誉館長が来日し、国内10数か所で講演会が開催されました。招待し、主催し、参加する反日邦人が多数いるという証拠でもあります。

http://www.sankei.com/politics/news/161216/plt1612160028-n1.html

昭和12年12月13日、支那事変において、首都南京での攻略戦において、「虐殺」があったということが初めて明らかにされたのが、東京裁判(正式には極東国際軍事裁判)でした。

南京攻略戦について、防衛庁防衛研修所戦史室が昭和50(1975)年に次ぎのようにまとめています。

「以上、各項目について具体的に正確な数字を挙げることは不可能であるが、南京付近の死体は戦闘行為の結果によるものが大部であり、これをもって計画的組織的な「虐殺」とは言いがたい。しかしたとえ少数であったとしても無辜の住民が殺傷され、捕虜の処遇に適切を欠いたことは遺憾である。」

全文はこちらへ https://m-a.amebaownd.com/posts/1969970

第1回研究会では、国立国会図書館から東京裁判について調査報告してもらいました。改めて、東京裁判の杜撰さが明らかになりました。この調査報告書については、後日公開したいと思います。

南京攻略戦もそうですが、この東京裁判が戦後の我が国の政治や歴史観を決めています。「占領の軛研究会」を通じて、歴史を学び、現代に活かし、将来を変えていきたいと思います。

私は、わが国の伝統的な精神、智・仁・勇の「三徳」に基づき、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全ては国家国民のために、日々全身全霊で取組みます。

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