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ミンスク和平合意の履行で前進ない、対ロ制裁を継続=独外務相

[ヴィルニアス 1日 ロイター] - ドイツのガブリエル外相は1日、ウクライナ東部の紛争解決に向けたミンスク和平合意の履行でほとんど前進がみられないと指摘し、ロシアへの制裁を解除する状況にはないとの認識を示した。

ウクライナ東部での親ロシア派とウクライナ政府軍による紛争は3年続いており、既に1万人が死亡している。ドイツ、フランス、ウクライナ、ロシアの外相による停戦に向けた取り組みにも関わらず、ここ数週間、戦闘は激化している。

ガブリエル外相は、リトアニアのリンケビチュス外相との共同会見で「ほとんど前進がみられないため、制裁を解除する状況にはない」と語った。

ロシアは2014年3月、ウクライナ南部のクリミア半島の編入を一方的に宣言した。これを受けて欧米諸国は対ロシア制裁に踏み切った。

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