記事
- 2011年03月18日 23:59
危機を乗り越えるために
地震、津波、原発と試練が我が国を襲っています。こうした時にこそ、一人一人の冷静な判断と人と人のつながりの強さ、自分ができることをやるという「個」の自律が大きく問われているように思えます。
電力がないという現実の前では、一人一人が電力不足と戦わねばなりません。多くの方が被災し物資の流通が充分ではないという現実の前では、一人一人の自制と冷静な判断が求められます。混乱が混乱を呼ぶ、被災していない我々が新たなリスクを作り出すわけにはいきません。今の様々な混乱はある意味で人為的な要素があることは否定できません。震災という現実の前では、一人一人が社会の中での自らの役割を果たすことで復興を我々の手で創っていくより他ありません。
もう一度被災地の方々、命を落とされた多くの方々に思いをはせて、本当の意味での絆を再確認することが重要なのではないでしょうか。
より良い結果を得るためのものを除けば、さまざまな批判は今すべきことではない。なぜなら今進行している危機があるから。一つはまさに今最前線で東電や自衛隊、警察の方々が命がけの戦いをしていたいている原発、一つは根拠のない「不安の連鎖」です。ここに打ち克つ強さは我が国がかつて外国から畏敬の念を持って見られていた資質でした。それをもう一度思い出して一人一人ができることを全力でやること、それが今すべきことです。
無責任なデマのような情報にあおられることなく、冷静に行動することが必要です。
そんな中、限られたできることの一つとして、地震からちょうど一週間の今日、綱島駅の駅前で夕方被災地への義捐金の募金を行わせていただきました。いろいろと悩みもしましたが、毎朝演説している駅前で少しでもお役に立てればと思ったところです。残念ながら市会議員の方の参加は議会の状況でできませんでしたが、嶋村県会議員も参加して、3名〜4名で二時間強活動させていただきました。
非常に多くの方から、そして年代を問わず本当に多くの方から募金をいただくことが出来ました。「何かしたいけれども被災地の足を引っ張らないために何ができるのだろう?」、そんな思いをお持ちの方が本当に多いということを感じました。いただきました220,214円は明日の都筑区での募金と併せて、皆さまのお気持ちとともに党本部を通じて速やかに日本赤十字社に義援金としてお送りいたします。
本当に厳しい状況の中におられる被災者の方々に、この多くの皆様の思いが伝わって少しでも力となればと切に願う次第です。
電力がないという現実の前では、一人一人が電力不足と戦わねばなりません。多くの方が被災し物資の流通が充分ではないという現実の前では、一人一人の自制と冷静な判断が求められます。混乱が混乱を呼ぶ、被災していない我々が新たなリスクを作り出すわけにはいきません。今の様々な混乱はある意味で人為的な要素があることは否定できません。震災という現実の前では、一人一人が社会の中での自らの役割を果たすことで復興を我々の手で創っていくより他ありません。
もう一度被災地の方々、命を落とされた多くの方々に思いをはせて、本当の意味での絆を再確認することが重要なのではないでしょうか。
より良い結果を得るためのものを除けば、さまざまな批判は今すべきことではない。なぜなら今進行している危機があるから。一つはまさに今最前線で東電や自衛隊、警察の方々が命がけの戦いをしていたいている原発、一つは根拠のない「不安の連鎖」です。ここに打ち克つ強さは我が国がかつて外国から畏敬の念を持って見られていた資質でした。それをもう一度思い出して一人一人ができることを全力でやること、それが今すべきことです。
無責任なデマのような情報にあおられることなく、冷静に行動することが必要です。
そんな中、限られたできることの一つとして、地震からちょうど一週間の今日、綱島駅の駅前で夕方被災地への義捐金の募金を行わせていただきました。いろいろと悩みもしましたが、毎朝演説している駅前で少しでもお役に立てればと思ったところです。残念ながら市会議員の方の参加は議会の状況でできませんでしたが、嶋村県会議員も参加して、3名〜4名で二時間強活動させていただきました。
非常に多くの方から、そして年代を問わず本当に多くの方から募金をいただくことが出来ました。「何かしたいけれども被災地の足を引っ張らないために何ができるのだろう?」、そんな思いをお持ちの方が本当に多いということを感じました。いただきました220,214円は明日の都筑区での募金と併せて、皆さまのお気持ちとともに党本部を通じて速やかに日本赤十字社に義援金としてお送りいたします。
本当に厳しい状況の中におられる被災者の方々に、この多くの皆様の思いが伝わって少しでも力となればと切に願う次第です。



