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拉致問題:今年中に全ての被害者救出を!

2月21日(火)、自民党「北朝鮮による拉致問題対策本部・外交部会合同会議」において、飯塚繁雄家族会代表や西岡力救う会会長などをお招きし、今後の対策を協議した。

今年は、横田めぐみさんが拉致され40年、家族会が結成されて20年となる。拉致問題の解決が図られないまま月日が経ち、ご家族はじめ関係者の焦燥感は強まる一方だ。年数回開かれている家族会の会議では、今回、横田夫妻が初めて欠席されたという。これまで必ず出席されてきた早紀江さんも、体調を崩されている夫の滋さんの傍に付き添う必要から出席を断念したのだという。家族会メンバーの高齢化は、拉致問題に対して悠長に構えている時間はないという厳然たる事実を私たちに突き付けている。

家族会と救う会は今後の運動方針を定め、今年中にすべての被害者を救出せよ、と訴えている。佐藤は立法府にいる者として、諦めることなく解決に向けて力を尽くしていきたい。

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