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京都府立医大暴力団組長診断書問題 いや奥が深そう

前回の記事から様々な情報(京都府立医大を強制捜査 組長に虚偽診断疑い、院長指示か収監逃れに暴力団側が依頼か 京都府立医大病院を捜索)が出てきました。今の状況を整理します。

1 主治医は院長の命令で虚偽の診断書を作成した
2 警察は信用できず、京都府立医大のカルテなどを別の医師に確認させた
3 精査にて虚偽の疑いが強くなった
4 主治医の任意の事情聴取で1が判明した

この組長本当かどうかはわかりませんがもうひとつ病気「後縦靱帯骨化症」をお持ちです。その治療が刑務所の病院ではできないと以前訴訟を起こしています。 (山口組ナンバー2、国を提訴 「刑務所の医療不十分」)この特定疾患の診断書も京都府立医大なのでしょうか。またその人が腎移植?

正直暴力団の組長の手術に対しても医局で問題視されたそうです。しかし病院長から命令されて腎臓の手術をしたことも記事になっていました。この主治医が嘘の診断書を書いたとか言われていますが、この院長と組長の関係、いや大学との関係をしっかり調べないと問題でしょう。本当ディオバンの事件といい、この大学に問題があるのかもしれません。前回の記事、毎日新聞だけで調べが足りず書いたことを少し反省しています。(私の経験は嘘ではないですし、警察への考え方は変わりませんが) 

医師が嘘の診断書を作成する。それを院長の立場の人間が指示?脅かされている可能性も指摘されていますが絶対に行ってはいけないことです。ただ本当奥が深そうです。

根拠のない免疫治療を行っている病院のCMがどうしてもブログ画面に出てしまっているようです。全く関与していませんし、彼らの治療を基本否定していることを念のため書かせていただきます。

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