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- 2017年02月10日 00:00
危機の構造
振り返って視界に入る範囲では、結局のところ危機の構造は皆同じだった。金融緩和が資金調達に補助金を渡し、その先で要らないモノに突っ込まれる。典型的かつサイズが大きいのは不動産だが、要らないモノを買う奴に(要らないモノの一形態として)資金供給する形で箱は連なり、全体像は確認しにくくなる中で、フローは刹那的にはポジティブに*1捉えられ、しかし減損エネルギーは確実に蓄えられる。画像を見るややメタな話になっ...
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