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- 2017年02月06日 16:23
人はなぜ差別をするのかを根本的に考えてみる。
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今日はさっきまで、世界最大のスポーツイベントの一つであるアメリカのNFL(アメフトプロリーグ)の年間王者決定戦スーパーボウルをやってて、自営業者特権を利用して丸一日オフにして見てたら凄い凄い凄い凄い凄い試合で超手に汗握ってしまったんですが。
試合開始直前に、私の高校の部活の後輩で、今はアメリカ在住でゲイで同性婚をしていて移民でグリーンカード(永住権)を持ってる友人からフェイスブックメールが来て、なんとチャットで丸々五時間彼の人生についてインタビューをしながら一緒に試合を見るという不思議な体験をしました。
普段は聞けない「ゲイ側の人の気持ち」について微に入り細に入り聞ける機会があって、で、「異性愛者で日本在住日本人」という「めちゃマジョリティ」の自分として、長い間
「マイノリティの人たちの権利は超大事だと思ってるけど、マジョリティ側の"この点"さえわかってくれたらもっと仲良くやれるはずなのに!!」
と思っていたことについて意見交換することができたので、その話をしたいと思っています。って「なんでマイノリティ側が配慮しなくちゃいけないんだ!」って思うかもしれないけど、"この点"で合意できたら一気に進むはず!とずっと思ってることなんで、ぜひ聞いてほしいんですよね。(スーパーボウルの結果もちょこっと関わってきます)
ちなみにスーパーボウルについては毎年紹介・分析記事を書いているので、ご興味ある方は私の前回記事なんかからリンクを辿って読んでいただければと思います。
・
そもそも彼がゲイに目覚めたのは随分あとのことらしく、高校・大学時代は「彼女」さんもいたそうなので、今日最初話してる時は全然わからずにいて。
一時間ぐらい話してから「奥さんラテン系ってことはスペイン語出来るの?」って聞いたら「あ、うち夫なんです」って言われてあああああごめえええん全然気づかんと話してたわ!!!
ってなりました。ほんとマイノリティの人って大変なんだなと思って。いやほんと普段すいませんね。
でも確かに彼のアメリカ在住ビザを支えているのはアメリカ人男性との同性婚なので。
・カラード(有色人種)
・ゲイ
・イミグラント(移民)
って超難しいステータスだから、トランプ時代にいつ国内にいられなくなるか・・・って言ってるのは本当にヒシヒシとリアリティを感じさせられました。ちなみに彼は今時クラシック音楽の作曲家というイバラの道を歩いているのでさらに4つめのマイノリティラベルもあるかも(笑)
さらに言うと彼は日本に住んでる時は中国人移民3世で、大人になるまで大陸系中国人のパスポート持ってたらしい(今は日本国籍)ので、なんか人生がマイノリティ属性のデパートみたいな人なんですけどね。
ただ、余談ですが神戸は中国系の人とか普通にいるのであんまり差別は感じず育ったそうです。東京では国籍理由で不動産借りれなかったことあるらしいけど。
ついでに言うと神戸じゃ温泉や銭湯で全身入れ墨の人もよく見たので、ワンポイントタトゥーで入湯拒否とかいうのが「日本の普通でしょ!」的な扱いされてるネットニュースを見て「そうなの!???」ってなったことがあります。(さらに余談ですけど子供の頃から恵方巻き食べてた地域なので、コンビニのゴリ押しを批判するのはいいけど"あんな下品な風習は日本人としてありえない!"とか言うのはちょっとやめていただきたいです(笑)
・
ともあれ、5時間もチャットするなんて普通はありえない機会なので、色々と普段から思ってたことを根堀り葉掘り聞いたり、こっちの意見も言わせてもらったり・・・したんですけどね。
未だに、この記事の趣旨の、「マジョリティ側のこの"一点"さえ理解して貰えればもっと仲良くなれるはずなのに」っていう「論点の設定の仕方」の時点で受け入れられない人もいると思うんですけどね。
そりゃマイノリティの人には、我々には理解できないような日常的な苦労が沢山あるんだと思うし、その苦労自体を理解してくれない社会に対してやはり怒りを持っておられるだろうから、気持ちはわからんでもないけど。
わからんでもないけど、まあ一度読んでみてくれたら、そもそも「同じ気持ち自分たちも持ってるわ」って思ってくれると思うし、そもそも例えば同性婚に「マジョリティ」の人たちが反対する「理由」が、「全く理解できない!」状態よりは「理由はわかるから解決策を一緒に考えよう」ってなる方が絶対有益ですよね。
だから我慢して読んでほしいんですけどね。
・
スーパーボウルの試合見ながらだったんでそのネタで話してみたんですが、今回の試合は、日本のプロ野球で言うと「読売巨人軍と広島カープの戦い」みたいな感じなんですよね。この前の日本シリーズだと「日ハムvsカープ」でもイメージが合うかもしれない。
ニューイングランドペイトリオッツはボストンという大都会ベースのチームで、2000年代以降は誰もが認める最強チームで超名門。それを率いるトム・ブレイディは一人で過去四回もスーパーボウルを征してるだけじゃなくて奥さんはスーパーモデルだわ本人も「最もハンサムな男」ランキングに何度もランクインするイケメンだわで、とにかくNFLの「顔」といっていいぐらいの選手です。
(私が毎年書いてるスーパーボウル紹介ブログの昨年の記事の図↓の左下にいる人です。)

それに対してアトランタ・ファルコンズは随分地味なチームで。いやペイトリオッツに比べれば、ですけど。QBのマット・ライアンは良い選手だけど今までポストシーズンではほとんど勝てていなかったような、「傑出しきれない」選手だったんですよね。
だけど今季はそろそろベテランの域に入った彼を色んな若手選手がサポートして噛み合って、爆発的な攻撃力を発揮するチームに生まれ変わった。メジャーリーグから黒田投手が帰ってきて、その「男・黒田」に若手選手がワイワイ繋がって凄いチームに化けた昨年のカープみたいな感じで。
つまり、
でね、メチャクチャ単純化して言うので異論反論は当然あっていいんですけど、
この「アトランタを応援したい気持ち」と、マイノリティを抑圧してしまうエネルギーは同じもの
なんですよね。
つまり、単体ではメディア的注目を集められるような超スター選手がいるわけでもないし、ボストンやニューヨークみたいな大都会でもないし、カリフォルニアのチームのように先進的な土地でもない。「フツーの田舎町(CNNやコカコーラはあるけど)」のチームで。
だけど、「男・黒田」を盛りたてるカープのように、地味だけど実力派のベテランと若手が噛み合って「よっしゃやったるぜぇ!」的なガッツが突然うまく噛み合って、スーパースターがいる金満チームにも勝ててしまう時ってあるかも???みたいなストーリーが持っている志向性と、それによって救われる気持ちになる人が沢山いるっていう話なんですよね。
トランプ大統領が選挙後によく、「忘れ去られた人たちはもう忘れられない」的なメッセージを発してましたけど、実質はともかく「まさにそういうフィーリング」なんですよね。
で、あらゆる「マイノリティの権利保護運動」は、"見た感じ"この「アトランタ・ファルコンズ的なものを破壊する」ように見えちゃうんですよ。
ここで大事なのは「見た感じ」と「見えちゃう」のところです。要は必ずしも、別にあらゆるマイノリティ当事者が主観的に「トム・ブレイディ側に立ってファルコンズをディスるタイプ」というわけでは全然ないのに、運動が先鋭化すると副作用としてそうなっちゃう、あるいは「そのように見えてしまう」わけです。
でもマイノリティ運動側としては全然そんな意図があってやってるわけじゃないから、「こっちとしては当然の権利を主張してるだけなのになんでコイツらはこんな怒ってるの?」ってなることになる。
ここの「誤解」さえ超えられたら、本当は、マジョリティに属する人たちがゲイライツを否定する「必然性」も本来ないし、女性や移民の社会進出だってもっとマイルドに調和が取れた形で進むはずだと私は考えています。
「社会運動」っぽい言葉で言うと、フェミニズムやマイノリティ擁護運動が「ネオリベ」と結託するから問題なんだ・・・って最近言われる批判?ってのがあるらしいけどそういうのに近いかもしれない。
・
特に今日の試合は下馬評では圧倒的にペイトリオッツ勝利とされていながら3クオーターまでアトランタがガンガン押してて、こりゃ勝ちそう!ってなってたので、彼と話しながら、「こういう時にアトランタの躍進を応援したい気持ち、みたいなのがアンチ・マイノリティと繋がってるんだと思う」というと、
だから単に「誤解」の問題なんじゃないかという気もします。でも、面倒なようで「マジョリティ側が何を恐れているか」についてこの視点から理解できるようになると、「マイノリティ側からの要求」を「警戒されずに聞いてもらえる率」がハネ上がると思います。
彼も言ってたけど、「配慮するのはシャクだって気持ちは正直あるけどそれが必要なんでしょうね」っていう領域を、まあお互いの努力で埋めなくちゃいけない時代なんじゃないかと。
試合開始直前に、私の高校の部活の後輩で、今はアメリカ在住でゲイで同性婚をしていて移民でグリーンカード(永住権)を持ってる友人からフェイスブックメールが来て、なんとチャットで丸々五時間彼の人生についてインタビューをしながら一緒に試合を見るという不思議な体験をしました。
普段は聞けない「ゲイ側の人の気持ち」について微に入り細に入り聞ける機会があって、で、「異性愛者で日本在住日本人」という「めちゃマジョリティ」の自分として、長い間
「マイノリティの人たちの権利は超大事だと思ってるけど、マジョリティ側の"この点"さえわかってくれたらもっと仲良くやれるはずなのに!!」
と思っていたことについて意見交換することができたので、その話をしたいと思っています。って「なんでマイノリティ側が配慮しなくちゃいけないんだ!」って思うかもしれないけど、"この点"で合意できたら一気に進むはず!とずっと思ってることなんで、ぜひ聞いてほしいんですよね。(スーパーボウルの結果もちょこっと関わってきます)
ちなみにスーパーボウルについては毎年紹介・分析記事を書いているので、ご興味ある方は私の前回記事なんかからリンクを辿って読んでいただければと思います。
・
そもそも彼がゲイに目覚めたのは随分あとのことらしく、高校・大学時代は「彼女」さんもいたそうなので、今日最初話してる時は全然わからずにいて。
>>とかいう話してる時も「ふーんそうなんだー」的に全然気づかずにスルーして、オバマ時代に同性婚が合法化された直後に実務者レベルで拒否した女性がいたらしく、だからトランプ時代にグリーンカードがちゃんと更新されるか不安だという話をされた時も、「まあでも君の場合はちゃんと結婚できてるんだし大丈夫じゃない?」などと緊張感のないこと言ってたんですが。
「スーパーボウルあんま興味ないの?」
「ああーストレート(異性愛者)の男以外はそれほど盛り上がってないみたいですねえ」
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一時間ぐらい話してから「奥さんラテン系ってことはスペイン語出来るの?」って聞いたら「あ、うち夫なんです」って言われてあああああごめえええん全然気づかんと話してたわ!!!
ってなりました。ほんとマイノリティの人って大変なんだなと思って。いやほんと普段すいませんね。
でも確かに彼のアメリカ在住ビザを支えているのはアメリカ人男性との同性婚なので。
・カラード(有色人種)
・ゲイ
・イミグラント(移民)
って超難しいステータスだから、トランプ時代にいつ国内にいられなくなるか・・・って言ってるのは本当にヒシヒシとリアリティを感じさせられました。ちなみに彼は今時クラシック音楽の作曲家というイバラの道を歩いているのでさらに4つめのマイノリティラベルもあるかも(笑)
さらに言うと彼は日本に住んでる時は中国人移民3世で、大人になるまで大陸系中国人のパスポート持ってたらしい(今は日本国籍)ので、なんか人生がマイノリティ属性のデパートみたいな人なんですけどね。
ただ、余談ですが神戸は中国系の人とか普通にいるのであんまり差別は感じず育ったそうです。東京では国籍理由で不動産借りれなかったことあるらしいけど。
ついでに言うと神戸じゃ温泉や銭湯で全身入れ墨の人もよく見たので、ワンポイントタトゥーで入湯拒否とかいうのが「日本の普通でしょ!」的な扱いされてるネットニュースを見て「そうなの!???」ってなったことがあります。(さらに余談ですけど子供の頃から恵方巻き食べてた地域なので、コンビニのゴリ押しを批判するのはいいけど"あんな下品な風習は日本人としてありえない!"とか言うのはちょっとやめていただきたいです(笑)
・
ともあれ、5時間もチャットするなんて普通はありえない機会なので、色々と普段から思ってたことを根堀り葉掘り聞いたり、こっちの意見も言わせてもらったり・・・したんですけどね。
未だに、この記事の趣旨の、「マジョリティ側のこの"一点"さえ理解して貰えればもっと仲良くなれるはずなのに」っていう「論点の設定の仕方」の時点で受け入れられない人もいると思うんですけどね。
そりゃマイノリティの人には、我々には理解できないような日常的な苦労が沢山あるんだと思うし、その苦労自体を理解してくれない社会に対してやはり怒りを持っておられるだろうから、気持ちはわからんでもないけど。
わからんでもないけど、まあ一度読んでみてくれたら、そもそも「同じ気持ち自分たちも持ってるわ」って思ってくれると思うし、そもそも例えば同性婚に「マジョリティ」の人たちが反対する「理由」が、「全く理解できない!」状態よりは「理由はわかるから解決策を一緒に考えよう」ってなる方が絶対有益ですよね。
だから我慢して読んでほしいんですけどね。
・
スーパーボウルの試合見ながらだったんでそのネタで話してみたんですが、今回の試合は、日本のプロ野球で言うと「読売巨人軍と広島カープの戦い」みたいな感じなんですよね。この前の日本シリーズだと「日ハムvsカープ」でもイメージが合うかもしれない。
ニューイングランドペイトリオッツはボストンという大都会ベースのチームで、2000年代以降は誰もが認める最強チームで超名門。それを率いるトム・ブレイディは一人で過去四回もスーパーボウルを征してるだけじゃなくて奥さんはスーパーモデルだわ本人も「最もハンサムな男」ランキングに何度もランクインするイケメンだわで、とにかくNFLの「顔」といっていいぐらいの選手です。
(私が毎年書いてるスーパーボウル紹介ブログの昨年の記事の図↓の左下にいる人です。)

それに対してアトランタ・ファルコンズは随分地味なチームで。いやペイトリオッツに比べれば、ですけど。QBのマット・ライアンは良い選手だけど今までポストシーズンではほとんど勝てていなかったような、「傑出しきれない」選手だったんですよね。
だけど今季はそろそろベテランの域に入った彼を色んな若手選手がサポートして噛み合って、爆発的な攻撃力を発揮するチームに生まれ変わった。メジャーリーグから黒田投手が帰ってきて、その「男・黒田」に若手選手がワイワイ繋がって凄いチームに化けた昨年のカープみたいな感じで。
つまり、
>>>>>>の戦いだったんですよ。
メディア的に大注目を集めるスーパースターが率いる超名門チーム
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田舎の多少マイナー気味のチームだけど、ベテランQBに若手がガッチリ噛み合って大化けしたチーム
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でね、メチャクチャ単純化して言うので異論反論は当然あっていいんですけど、
この「アトランタを応援したい気持ち」と、マイノリティを抑圧してしまうエネルギーは同じもの
なんですよね。
つまり、単体ではメディア的注目を集められるような超スター選手がいるわけでもないし、ボストンやニューヨークみたいな大都会でもないし、カリフォルニアのチームのように先進的な土地でもない。「フツーの田舎町(CNNやコカコーラはあるけど)」のチームで。
だけど、「男・黒田」を盛りたてるカープのように、地味だけど実力派のベテランと若手が噛み合って「よっしゃやったるぜぇ!」的なガッツが突然うまく噛み合って、スーパースターがいる金満チームにも勝ててしまう時ってあるかも???みたいなストーリーが持っている志向性と、それによって救われる気持ちになる人が沢山いるっていう話なんですよね。
トランプ大統領が選挙後によく、「忘れ去られた人たちはもう忘れられない」的なメッセージを発してましたけど、実質はともかく「まさにそういうフィーリング」なんですよね。
で、あらゆる「マイノリティの権利保護運動」は、"見た感じ"この「アトランタ・ファルコンズ的なものを破壊する」ように見えちゃうんですよ。
ここで大事なのは「見た感じ」と「見えちゃう」のところです。要は必ずしも、別にあらゆるマイノリティ当事者が主観的に「トム・ブレイディ側に立ってファルコンズをディスるタイプ」というわけでは全然ないのに、運動が先鋭化すると副作用としてそうなっちゃう、あるいは「そのように見えてしまう」わけです。
でもマイノリティ運動側としては全然そんな意図があってやってるわけじゃないから、「こっちとしては当然の権利を主張してるだけなのになんでコイツらはこんな怒ってるの?」ってなることになる。
ここの「誤解」さえ超えられたら、本当は、マジョリティに属する人たちがゲイライツを否定する「必然性」も本来ないし、女性や移民の社会進出だってもっとマイルドに調和が取れた形で進むはずだと私は考えています。
「社会運動」っぽい言葉で言うと、フェミニズムやマイノリティ擁護運動が「ネオリベ」と結託するから問題なんだ・・・って最近言われる批判?ってのがあるらしいけどそういうのに近いかもしれない。
・
特に今日の試合は下馬評では圧倒的にペイトリオッツ勝利とされていながら3クオーターまでアトランタがガンガン押してて、こりゃ勝ちそう!ってなってたので、彼と話しながら、「こういう時にアトランタの躍進を応援したい気持ち、みたいなのがアンチ・マイノリティと繋がってるんだと思う」というと、
>>>>>>って彼が言ってたのには、物凄い当たり前のことのようながら凄く「盲点」を突かれたような気分すらありました。そうか、そりゃそうだよなあ、ゲイにも色んな人がいるんだし!
「でも僕、どっちかっていうとこういう時アトランタ応援したくなるタイプですけどね」
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だから単に「誤解」の問題なんじゃないかという気もします。でも、面倒なようで「マジョリティ側が何を恐れているか」についてこの視点から理解できるようになると、「マイノリティ側からの要求」を「警戒されずに聞いてもらえる率」がハネ上がると思います。
彼も言ってたけど、「配慮するのはシャクだって気持ちは正直あるけどそれが必要なんでしょうね」っていう領域を、まあお互いの努力で埋めなくちゃいけない時代なんじゃないかと。



