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重要なことは権力者は司法を尊重し司法の場で主張すること - 2月5日のツイート

(トランプ)トランプ氏、自身が下した入国制限大統領令を否定した司法を攻撃。しかも司法判断は覆されるだろうと示唆。これは三権分立の上で絶対にやっちゃいけないこと。入国制限大統領令を否定したのは共和党ブッシュ(子)元大統領に指名された判事。判事は指名された後は法と良心のみに従う。

(トランプ)僕も市長時代の行政執行について、かなりの数の訴訟を提起された。訴訟リスクを恐れていては改革はできないので改革に踏み切った。一審で負けて散々自称インテリに批判されたけど二審で勝ったものも多い。負けたものもある。重要なことは権力者は司法を尊重し司法の場で主張すること。

(天下り)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170205-00000004-mai-soci… 毎日新聞が大阪の天下り規制についてきちんと報道してくれた。問題はチェックのあり方が形骸化しつつあること。当初導入した人材バンクを廃止し、ハローワークに一本化すべき。国もそうすべき。役所は猛抵抗するだろうけど。

(天下り)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170205-00000004-mai-soci… 毎日新聞の通り東京都は天下り規制が緩い。小池さんは都庁改革に手を付けていない。もちろん東京都以外にも天下りに緩い自治体は山ほどあるが。天下り規制は役所が猛抵抗するが、東京大改革のカギは都庁改革であり都区制度改革だ。

(三権分立)トランプ氏の入国制限大統領について違憲か合憲か国論が二分している。日本における安保法制議論と同じ状態。アメリカの司法はしっかりと憲法判断するだろうが日本の司法は判断を回避するので自称インテリの憲法解釈が絶対的なものとなってしまう。ゆえに日本には憲法裁判所が必要。

※この記事は橋下徹元大阪市長のツイートを時系列順に並べたものです。
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