記事
- 2017年01月31日 12:45
代理戦争ではなく、これは小池さんの戦争
まだ代理戦争だなどと書き立てている新聞や週刊誌などがあるが、私が見ている限りこれは小池さんの戦争。
内田とかいう自民党東京都連のボスと言われる人はもはや表に出られなくなっているのだから、与謝野という新人候補をいつまでも内田氏の代理だなどと呼ばない方がいい。
ご本人もいい気はしないはずである。
それでは、与謝野さんは自民党東京都連の代理かと言えば、与謝野さんには自民党東京都連を代表するほどの実績も見識もまだない。
あくまでも与謝野さんは自分のキャリアを積むために目先の千代田区長選挙に名乗りを上げただけで、仮にこの選挙で敗れてもご本人にとっては単なる修行の一過程ということになる。
自民党東京都連にとっても、与謝野さんが敗れても何のダメージにもならない。
敗れても現状維持なのだから、本当には困らない。
まあ、それなりにお金は使っているだろうが、自民党や自民党東京都連の懐が痛むほどのことはない。
そこそこの成績を上げて、組織固めが出来れば御の字というところだろう。
負けてもいい選挙は、こんなものである。
多分、皆さん、そんなに必死にはなっていない。
有権者の評判が良ければ4年後を狙えばいいだけの話である。
しかし、小池さんにとっては、千代田区長選挙は明らかに負けられない選挙である。
この選挙を落としてしまえば、如何にも小池さんの力が大したことがない、という風に侮られて折角の東京大改革の勢いが削がれてしまうことにもなりかねない。
この戦いは、小池さんの戦い。
この選挙は、小池さんの選挙。
そう見ておけば、まず間違いない。
選挙戦も3日目を迎えたが、どこからも世論調査の結果が出てこない。
金曜日ごろには世論調査が行われるだろうから、それまでは選挙情勢について語るのは止めておいた方が無難なようである。
何も分からない時は、熾烈な戦いを展開している、と言っておけばいいだろう。
内田とかいう自民党東京都連のボスと言われる人はもはや表に出られなくなっているのだから、与謝野という新人候補をいつまでも内田氏の代理だなどと呼ばない方がいい。
ご本人もいい気はしないはずである。
それでは、与謝野さんは自民党東京都連の代理かと言えば、与謝野さんには自民党東京都連を代表するほどの実績も見識もまだない。
あくまでも与謝野さんは自分のキャリアを積むために目先の千代田区長選挙に名乗りを上げただけで、仮にこの選挙で敗れてもご本人にとっては単なる修行の一過程ということになる。
自民党東京都連にとっても、与謝野さんが敗れても何のダメージにもならない。
敗れても現状維持なのだから、本当には困らない。
まあ、それなりにお金は使っているだろうが、自民党や自民党東京都連の懐が痛むほどのことはない。
そこそこの成績を上げて、組織固めが出来れば御の字というところだろう。
負けてもいい選挙は、こんなものである。
多分、皆さん、そんなに必死にはなっていない。
有権者の評判が良ければ4年後を狙えばいいだけの話である。
しかし、小池さんにとっては、千代田区長選挙は明らかに負けられない選挙である。
この選挙を落としてしまえば、如何にも小池さんの力が大したことがない、という風に侮られて折角の東京大改革の勢いが削がれてしまうことにもなりかねない。
この戦いは、小池さんの戦い。
この選挙は、小池さんの選挙。
そう見ておけば、まず間違いない。
選挙戦も3日目を迎えたが、どこからも世論調査の結果が出てこない。
金曜日ごろには世論調査が行われるだろうから、それまでは選挙情勢について語るのは止めておいた方が無難なようである。
何も分からない時は、熾烈な戦いを展開している、と言っておけばいいだろう。



