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1月26日(木)ムネオ日記

 産経新聞5面に「自民くすぶる 6人の無所属 農林部会が出席拒否『他党に移るリスクある』候補者調整の前哨戦に」という見出し記事があり、「どの党に入るか決まっていない人を自民党の政策決定過程に参加させて、いざ選挙となったら他の党から出馬するとなったらどうするのか。現時点でそうしたリスクに対応できない」と小泉進次郎農林部会長は説明したとされている。

 1月18日、小泉氏らが二階幹事長に申し入れの後、斉藤健代議士は記者会見に「自民党の悪口を散々言って楽々当選し、自分たちが調子悪くなると『離れました』『一緒にやりたいんでよろしく』ってそんなものありかなという感情の問題もある」とも述べた(産経新聞)とも出ていた。

 正しい経緯、事実関係を知らないでものを言っているようなのでここは正確を記しておきたい。

 民主主義は手続きが一番で次に中身であると私は常々言っている。

一昨年12月28日、安倍総理に面会した際、4月に行われる北海道5区の補欠選挙、7月の参院選挙、来るべき衆院選挙について協力要請があり、私は喜んで協力しますと答えた。そこで鈴木貴子代議士の立場も話し合われた。

 茂木選対委員長(現政調会長)が安倍総裁の意向を受け、党内手続きに入り、2月4日北海道選出の国会議員、自民党北海道支部連合会の幹部を呼び意見交換し、一部異論を述べる代議士もいたが、最終的には茂木選対委員長と当時の伊達道連会長(現参院議長)に一任され、茂木選対委員長が当事者である伊東良孝代議士、鈴木貴子代議士と話し合いをし、更に二階総務会長(現幹事長)の了解も得て、平成28年2月23日当事者、関係者が一同に会い、確認書を取り交わしている。

 その内容は4月の北海道5区補欠選挙、7月の第24回参院選挙で新党大地との協力を踏まえ、衆議院総選挙においても協力関係を強化する。

来る総選挙において伊東良孝、鈴木貴子両名が当選を果たせるよう協力連携すると言ったことである。

こうした事実関係をわかって小泉氏や斉藤氏はものを言っているのか。間違った一方的な話を鵜呑みにして発言しているのではないか。

 安定政権に向け、新党大地はこれからも約束を果たして参る所存である。

 16時から今年最初の東京大地塾。大勢の人が参加してくれた。

 佐藤優さんから「トランプ大統領の就任演説と動き始めた空からのビザなし交流」についてお話があり、皆さん目から鱗(うろこ)であった。

※今年最初の東京大地塾



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