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稀勢の里が横綱昇進確実に 相撲界をけん引して欲しい

昨日は、大阪→仙台→東京で、最後は日頃からお世話になっている大相撲芝田山部屋の千秋楽パーティーに参加。

大相撲では、稀勢の里の横綱昇進が確実となり、芝田山親方(元横綱・大乃国)も喜んでらっしゃった。

大相撲は一門単位で動くことが多いが、稀勢の里が所属する田子ノ浦部屋は二所ノ関一門。
二所ノ関一門での横綱経験者は、現在は芝田山親方だけで、芝田山親方が横綱昇進後の様々な準備(横綱の綱打ち等)、横綱土俵入りの所作などを教えることになる。

久しぶりの日本出身力士の横綱誕生。
私もNHKの相撲中継時代には、萩原のしこ名時代からよく取材をさせてもらった。
横綱昇進後も鍛錬を重ね大横綱になることを望みたい。

昇進する者もいれば、成績が上がらなければ引退する者もいるのが厳しい相撲の世界。
芝田山部屋では、若龍勢が引退、昨日は断髪式が行われた。

若龍勢は幕下10枚目まで昇進した経験があり関取まであと一歩だった時があるだけに引退は残念。第二の人生で大きな花を咲かせて欲しい。

さて、大相撲はあまり見ない、馴染みが無いなどという方もいらっしゃると思いますが、そんな方に見ていただきたいのが初っ切り(しょっきり)。

地方巡業などの際に、相撲の禁じ手などを若手力士が取組で面白く解説するもの。
今回紹介する動画では、芝田山部屋所属の行司・木村吉二郎(身長183㎝で力士並みの背の高さ)も力士となぜか相撲を取るという面白い場面も。

若手力士の演技のコミカルさや、禁じ手を見るからこそ、相撲の所作や取組は洗練されているのだなあと、その素晴らしさを感じることができると思います。

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