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- 2017年01月21日 13:06
キングコング西野さん、お金のない小学生のために絵本を見せたいっていうのはウソですか?
論理のすり替えはいかん。
キングコング西野氏が23万部も売れている2000円(税別)の人気絵本の内容を全ページネットで公開するというとてつもないことをした。これめっちゃ素晴らしい。
ただ残念なことに西野氏の1/20のブログではネットで無料公開してもAmazonで売上1位になったぞばーかって話でぶっとんだ。
えっ?そこ?やっぱりそこだったの?お金のない子供のためにといいながらネットで無料公開したら自分の売上アップにつながるぜ!ってそこアピールしちゃうわけ?それおかしいですよね?自分の書いていたことと。
ネットで全ページ無料で公開した理由が「本が売れないとかほざいている腐った出版社、書店、クリエイターのばかどもよ。ネットがあるからコピペされて売れないとかほざいているクズどもよ。いい本ならネットで無料公開しても売れる。ネットで公開しても本にしかないよさがある。それを証明するためにネットで無料で公開してやったぞ!」という理由だったら拍手喝采、素晴らしい!!!天才!!!の一言だった。
でも違う。お金のない小学生に届けたいからっていうのがネットで無料公開した理由だった。
いやそれならさ、話違うんじゃない?Amazonで1位になったって喜んでるんじゃなくお金のない小学生がネットで無料公開のおかげで無料で読めましたってのが本来ブログで報告すべきこと。
1/20のブログ「ほらみろネットで無料公開しても逆に売れるんだよばーか」(意訳)っていう記事を読んでとてつもなくがっかりした。
そこじゃないよね?今回の話は。お金のない子供たちに届けたいって話でしょ?
まあ頭の悪いバカどもが無料公開したらクリエイターにお金が回らないとかほんとバカじゃないのっていうかほんとのーなしだなーと思うくだらん批判に対する反論記事だからまあ仕方がないのかもしれないけどでもさ、今回はそういう話じゃなくって子供のためにって話で無料公開したわけでしょ。でもこのブログ読んで「あー子供のためっていうのはウソで売上をアップさせるためのよく考えられた販売戦略だったのか」とがっかりした。だったらはじめからそう書けばいいのに。それはそれで素晴らしいことだから。
そもそもお金のない子供に自身の絵本を届けたいならネットで無料公開じゃないですよね?それこそ西野氏お家芸のクラウドファンディングでもして全国の学校に絵本を寄付しますみたいな方法こそ子供に絵本を届けるって意味で絵本のよさを半減したネットの劣化版を子供に見せることじゃないですよねと。
いやでもそうしなかったのはネットで無料公開というインパクトと子供に届けるうんぬん関係なく23万部で一巡した売上をさらにぐんとのばすための話題づくりのための販売戦略だったんですかと論理的思考のできないバカじゃなく論理的思考のできる人なら気づいたはずだ。
売ることは素晴らしい。儲かることも悪ではない。自身の宣伝のための販売戦略は素晴らしい。
でも論理矛盾した話題づくりはダメでしょ。それは西野氏が著書でもブログでも書いている「信用力」を落とす話になる。
子供に届けたいからネットで無料公開?販促戦略の一環としてのネットで無料公開ってのがあってちょうどそこに「かっこよさ」を加えるために「子供のため」というのを後付けしていたら信用力はがた落ちだろう。多くのバカは気づかないけど。
誤解のないように何度も書くけどネットの無料公開は素晴らしい。でもそれは子供に届けたいではなく売れないと嘆いているだけで何の工夫もしない出版社や書店やクリエイターのバカどもに売れる証明をするためっていうことで公開したのならもう1万いいねしたいぐらい素晴らしいことだと思うし実際にそうなってる。
ネットで無料で公開したらクリエイターが食えなくなるって批判している輩はほんとバカ。そんな思考だから食えないんだよってところに気づくべき。西野氏は23万部も売ってんだよ?てめえら西野氏批判する前にそれだけ売ってから言えって話。
だからね。西野氏ははじめからそう書けばいいのだ。子供のためなんていわずに。バカなクリエイターどもに売れることを証明するためにむしろ無料公開がいいんだと。
本気で子供たちに読んでほしいなら劣化版ネット公開じゃなく現物配布でしょ。そのためにお金がないならお家芸のクラウドファンディング使えばいいでしょ。クラウドファンディングってそういうためにあるんじゃないのかな。自身のオナニーを満たすためのお金集めじゃなく人のためになるけどお金がかかることに使う。
もし西野氏が本気で子供に届けたいと思うのならネットで無料公開じゃなく自身でクラウドファンディング立ち上げ全国の学校に配布したいっていうのが方法なんじゃないかなと。
ただ。ただね。ここまで書いて重大なことに気づいてしまった。
もしかしてこれも西野氏の販促戦略?!
こうした批判を書いたことで実際にクラウドファンディングで学校の子供たちに絵本を届けます!という流れに持っていきさらなる絵本の売上につなげる……。
すごい。西野氏。すべての批判を織り込み済みですべての批判を売上アップにつなげる。
売れないとかほざいているのーなし出版社、書店、作家、クリエイターども。西野氏の巧みな販売戦略を見習え!って話がそれたけどネットで無料公開は子供のためじゃなく販促戦略だったのではないかという一意見。
だってそこに気づく人少なすぎ!西野氏のブログもろくに読まずニュースの見出しやSNSで流れてくる誰かのコメントだけみて「無料公開素晴らしい」ってバカなんじゃないですかと。今回はそういう話じゃない。そういう論理矛盾に気づかず上っ面だけで情報判断するからマスコミや政治家にだまされるんだよ。
ちゃんと情報を精査し論理的思考でものを考えないと。
キングコング西野氏が23万部も売れている2000円(税別)の人気絵本の内容を全ページネットで公開するというとてつもないことをした。これめっちゃ素晴らしい。
ただ残念なことに西野氏の1/20のブログではネットで無料公開してもAmazonで売上1位になったぞばーかって話でぶっとんだ。
えっ?そこ?やっぱりそこだったの?お金のない子供のためにといいながらネットで無料公開したら自分の売上アップにつながるぜ!ってそこアピールしちゃうわけ?それおかしいですよね?自分の書いていたことと。
ネットで全ページ無料で公開した理由が「本が売れないとかほざいている腐った出版社、書店、クリエイターのばかどもよ。ネットがあるからコピペされて売れないとかほざいているクズどもよ。いい本ならネットで無料公開しても売れる。ネットで公開しても本にしかないよさがある。それを証明するためにネットで無料で公開してやったぞ!」という理由だったら拍手喝采、素晴らしい!!!天才!!!の一言だった。
でも違う。お金のない小学生に届けたいからっていうのがネットで無料公開した理由だった。
いやそれならさ、話違うんじゃない?Amazonで1位になったって喜んでるんじゃなくお金のない小学生がネットで無料公開のおかげで無料で読めましたってのが本来ブログで報告すべきこと。
1/20のブログ「ほらみろネットで無料公開しても逆に売れるんだよばーか」(意訳)っていう記事を読んでとてつもなくがっかりした。
そこじゃないよね?今回の話は。お金のない子供たちに届けたいって話でしょ?
まあ頭の悪いバカどもが無料公開したらクリエイターにお金が回らないとかほんとバカじゃないのっていうかほんとのーなしだなーと思うくだらん批判に対する反論記事だからまあ仕方がないのかもしれないけどでもさ、今回はそういう話じゃなくって子供のためにって話で無料公開したわけでしょ。でもこのブログ読んで「あー子供のためっていうのはウソで売上をアップさせるためのよく考えられた販売戦略だったのか」とがっかりした。だったらはじめからそう書けばいいのに。それはそれで素晴らしいことだから。
そもそもお金のない子供に自身の絵本を届けたいならネットで無料公開じゃないですよね?それこそ西野氏お家芸のクラウドファンディングでもして全国の学校に絵本を寄付しますみたいな方法こそ子供に絵本を届けるって意味で絵本のよさを半減したネットの劣化版を子供に見せることじゃないですよねと。
いやでもそうしなかったのはネットで無料公開というインパクトと子供に届けるうんぬん関係なく23万部で一巡した売上をさらにぐんとのばすための話題づくりのための販売戦略だったんですかと論理的思考のできないバカじゃなく論理的思考のできる人なら気づいたはずだ。
売ることは素晴らしい。儲かることも悪ではない。自身の宣伝のための販売戦略は素晴らしい。
でも論理矛盾した話題づくりはダメでしょ。それは西野氏が著書でもブログでも書いている「信用力」を落とす話になる。
子供に届けたいからネットで無料公開?販促戦略の一環としてのネットで無料公開ってのがあってちょうどそこに「かっこよさ」を加えるために「子供のため」というのを後付けしていたら信用力はがた落ちだろう。多くのバカは気づかないけど。
誤解のないように何度も書くけどネットの無料公開は素晴らしい。でもそれは子供に届けたいではなく売れないと嘆いているだけで何の工夫もしない出版社や書店やクリエイターのバカどもに売れる証明をするためっていうことで公開したのならもう1万いいねしたいぐらい素晴らしいことだと思うし実際にそうなってる。
ネットで無料で公開したらクリエイターが食えなくなるって批判している輩はほんとバカ。そんな思考だから食えないんだよってところに気づくべき。西野氏は23万部も売ってんだよ?てめえら西野氏批判する前にそれだけ売ってから言えって話。
だからね。西野氏ははじめからそう書けばいいのだ。子供のためなんていわずに。バカなクリエイターどもに売れることを証明するためにむしろ無料公開がいいんだと。
本気で子供たちに読んでほしいなら劣化版ネット公開じゃなく現物配布でしょ。そのためにお金がないならお家芸のクラウドファンディング使えばいいでしょ。クラウドファンディングってそういうためにあるんじゃないのかな。自身のオナニーを満たすためのお金集めじゃなく人のためになるけどお金がかかることに使う。
もし西野氏が本気で子供に届けたいと思うのならネットで無料公開じゃなく自身でクラウドファンディング立ち上げ全国の学校に配布したいっていうのが方法なんじゃないかなと。
ただ。ただね。ここまで書いて重大なことに気づいてしまった。
もしかしてこれも西野氏の販促戦略?!
こうした批判を書いたことで実際にクラウドファンディングで学校の子供たちに絵本を届けます!という流れに持っていきさらなる絵本の売上につなげる……。
すごい。西野氏。すべての批判を織り込み済みですべての批判を売上アップにつなげる。
売れないとかほざいているのーなし出版社、書店、作家、クリエイターども。西野氏の巧みな販売戦略を見習え!って話がそれたけどネットで無料公開は子供のためじゃなく販促戦略だったのではないかという一意見。
だってそこに気づく人少なすぎ!西野氏のブログもろくに読まずニュースの見出しやSNSで流れてくる誰かのコメントだけみて「無料公開素晴らしい」ってバカなんじゃないですかと。今回はそういう話じゃない。そういう論理矛盾に気づかず上っ面だけで情報判断するからマスコミや政治家にだまされるんだよ。
ちゃんと情報を精査し論理的思考でものを考えないと。



