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演説なんて所詮言うだけのこと。さらっと聞き流せばいい。政治家は実行、結果が全て。言葉尻に振り回されてはいけない。何を実際にやるかだ。 - 1月20日のツイート

(朝日新聞)今、朝日新聞が内閣法制局の法律解釈を問題視している。安保法制に関する想定問答を情報公開請求したところ法制局は拒否。しかし審査会は公開を答申。朝日新聞は、あれだけ内閣法制局を憲法の番人と絶対視していたのに。法制局はあくまでも行政機関。憲法の番人は最高裁。これ中学の公民。

(政治とメディア)トランプ氏のツイッター利用についてメディアは猛批判。記者の質問に答えないので政策議論が深まらない、権力チェックができないなど。ちょっと待て。今のメディアはそこまでレベルが高いのか?豊洲の地下空洞で大騒ぎ、環境基準と安全基準の区別も理解しない。メディアも反省すべき

(マクロ経済)ついに日銀保有債と政府債務をBS上相殺する主張が大手メディア(毎日新聞・アデア・ターナー氏)に掲載され始めた。シニョレッジ(通貨発行益)の活用だ。毎年の日銀納付の現在価値。日銀負債の銀行券には債務性はないし準備預金も利子率0にすればいいだけ。為政者は知恵を絞るべき

(トランプ大統領)政治をやったことのない自称インテリは政治家の演説を異常に重視する。演説なんて所詮言うだけのこと。さらっと聞き流せばいい。政治家は実行、結果が全て。言葉尻に振り回されてはいけない。何を実際にやるかだ。

(豊洲問題)安全基準は論理的科学的。安心基準は主観的気持ち的。豊洲は安全だが安心がない。築地は安全はないが安心はある。どちらを選択するか。僕は前者。

論理的科学的な安全基準は土壌汚染対策法と市場建物内の環境基準。現在の豊洲は土壌汚染対策法や建物内の環境基準を満たしている。地下水の環境基準は地上部の市場にとっては気持ち的な安心基準。 https://twitter.com/t_ishin/status/822440524858552320…

※この記事は橋下徹元大阪市長のツイートを時系列順に並べたものです。

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