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- 2011年08月17日 06:05
トリポリ 反政府側が包囲する リビア (17)
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2011年8月13日、反政府軍は、チュニジアからトリポリのカダフィ側への重要な輸送ルート上にある、トリポリ西部のAz-Zawiyah南部を制圧、市内の反政府側市民の協力もあり全市的に制圧も時間の問題となった。
トリポリ南部Gharyanを制圧したが、カダフィ側との一進一退を繰り返している。東部はすでにZlitanを押さえ、トリポリはほぼ包囲された。NATO軍による空爆の支援もあり、カダフィ軍は戦力が低下していると報道されている。
右の反政府勢力の侵攻図はニュースの状況から判断し個人的に作成したものです。
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2011年8月15日:トリポリ包囲が進む中、カダフィ大佐はトリポリ住民に祖国開放のために、武器を取って戦う事を呼びかけたと報道されている。写真はAz-Zawiyahに進攻した反政府軍で、カダフィ側のスナイパーによる犠牲を出し、空爆による同士討ちなどもありながらも全市制圧に向け進んでいる。
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2011年8月16日:反政府側は、戦争6ヶ月になる8月14日、カダフィ側がはじめて弾道ミサイル scud missile=弾道兵器 Ballistic Weapons=大量殺戮兵器 Weapons of Mass Destructions を使用したことを確認した。ミサイルはシルトSirte(Surt、Syrte)の東80キロから打ち上げられ、東部の港町 Brega近郊の砂漠に着弾したが被害は無かった。このことは、カダフィ側勢力がミスラタより西の地域に残存している事を物語る。作戦場重要な Az-Zawiyahは全市的に反政府軍が制圧した。
過去ブログ:
死を覚悟したカダフィ大佐⑪
リビア 国際軍空爆続行 英軍はカダフィ殺害を容認④
2011年2月〜アフリカ、中近東、反体制運動(2)
2011年2月〜アフリカ、中近東、反体制運動と シーア派スンニ派(1)
2011年8月13日、反政府軍は、チュニジアからトリポリのカダフィ側への重要な輸送ルート上にある、トリポリ西部のAz-Zawiyah南部を制圧、市内の反政府側市民の協力もあり全市的に制圧も時間の問題となった。
トリポリ南部Gharyanを制圧したが、カダフィ側との一進一退を繰り返している。東部はすでにZlitanを押さえ、トリポリはほぼ包囲された。NATO軍による空爆の支援もあり、カダフィ軍は戦力が低下していると報道されている。
右の反政府勢力の侵攻図はニュースの状況から判断し個人的に作成したものです。
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2011年8月15日:トリポリ包囲が進む中、カダフィ大佐はトリポリ住民に祖国開放のために、武器を取って戦う事を呼びかけたと報道されている。写真はAz-Zawiyahに進攻した反政府軍で、カダフィ側のスナイパーによる犠牲を出し、空爆による同士討ちなどもありながらも全市制圧に向け進んでいる。
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2011年8月16日:反政府側は、戦争6ヶ月になる8月14日、カダフィ側がはじめて弾道ミサイル scud missile=弾道兵器 Ballistic Weapons=大量殺戮兵器 Weapons of Mass Destructions を使用したことを確認した。ミサイルはシルトSirte(Surt、Syrte)の東80キロから打ち上げられ、東部の港町 Brega近郊の砂漠に着弾したが被害は無かった。このことは、カダフィ側勢力がミスラタより西の地域に残存している事を物語る。作戦場重要な Az-Zawiyahは全市的に反政府軍が制圧した。
過去ブログ:
死を覚悟したカダフィ大佐⑪
リビア 国際軍空爆続行 英軍はカダフィ殺害を容認④
2011年2月〜アフリカ、中近東、反体制運動(2)
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