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- 2011年08月07日 00:26
英国の修学旅行北極クマに襲われる
リンク先を見るノルウェー・スバルバル北極圏諸島Norwegian Arctic archipelago of Svalbardの行政当局者は2011年8月5日、同諸島へ修学旅行に 来ていた英国の生徒らのテントが同日未明、エサを探しに来ていたと思われるホッキョクグマpolar bearに襲われ、17歳の男子生徒Horatio Chapple君が頭と上体に怪我を負い死亡、4人が重傷を負ったと報じた。 旅行には13人が参加。 Von Postbreen 氷河付近に設けたテントにいるところを襲われた。負傷者は16歳、17歳、27歳と29歳の4人。衛星電話で連絡を受けたヘリが急行し、負画像を見る傷者は氷河glacierから 約40キロ離れた同諸島最大の町ロングイエールビエリンク先を見るンLongyearbyenで応急の手当てを受けた後、ノルウェー本土の トロムセTromso市の病院に搬送された。クマはグループが持っていたライフルで殺処分された。テントの周辺のクマを脅かすワイヤーの仕掛は機能しなかったと被害者の父親が語っている。左下は射殺されたクマとヘリ、右上は襲われたキャンプ。参照記事
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