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- 2017年01月17日 12:03
映画「アイヒマンを追え ナチスがもっとも畏れた男」を観て
映画「アイヒマンを追え ナチスがもっとも畏れた男」を観ました。ドイツは戦後、一貫して戦争犯罪の追及に熱心だったと思い込んでいた。しかし、この「アイヒマンを追え」や「顔のないヒトラーたち」の映画が明らかにしたのは、ドイツでも経済復興に邁進し、過去のことは忘れたいという状況だったということである。映画は、その集団忘却をそれではダメだと歴史の事実を直視し、若者が未来を考えることができるように尋常では...
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