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1月16日(月) ムネオ日記

 昨日行われた共産党大会に初めて他党の代表、民進党安住淳代表代行、自由党小沢一郎共同代表、社民党の吉田忠智党首が来賓として出席している。

 共産党が野党連携を強く打ち出し「野党連合政権をめざす」と志位共産党委員長は述べている。

 政治信条・理念・政策、どこで一致点を見い出すのか?ただ数合わせに走っている印象だが、国民はしっかりと見極めることだろう。

 共産党が入った政治体制はあってはならないと私は中川一郎先生の秘書の頃より一貫した主義主張をしてきた。

 共産党が入っての「野党連合政権」が出来たらどうなるのか。衣の下の鎧をよくよく考えて行かなくてはならない。

 緊張感を持つ上で、こうした流れは逆に有り難いことである。国民の良識ははっきりしており、私は信念を持って自由と民主の社会を守るため頑張って参りたい。

 大きな記事ではないが、アメリカのケリー国務長官がベトナムを訪れ、かつてベトナム戦争で交戦した人と和解の握手をしたと報じられている。(読売新聞7面)。

 戦闘現場でケリー長官が南ベトナム解放民族戦線の一員だったタムさんに会い「お互いに生きていた。良かった」という言葉に、なんとも言えぬ響き、思いが伝わって来る。まさに平和の重み、尊さを教えられる。

 退任をまじかに控えながら、こうした人としての心を持ち合わせるケリー国務長官は立派な人だと感じるものである。

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