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マスコミという権力はトランプに潰される?

CNNのインタビュー拒否騒動。今まで当然の権利であった『権力者に意見をいかなる時も優先して聞くことができる』という第4の権力機関マスコミの力がトランプ次期大統領に否定されています。

日本のマスコミの分析もなかなか面白いところをついています。

マスコミがなぜこのような権力を持つことが許されたか。権力を持つ政府が独裁にならないための監視機関として期待され、その機関はなんの不正もなく正しい行動をすることが当然と考えられていたから、このような第4の権力を持つことを周りが認めたのです。

ところがアメリカ大統領選においてマスコミはクリントンに肩入れし、みごとにトランプ当選をはずしました。それも当日にひっくりかえるという完璧なまでの失敗でした。

簡単にいうとこの時点でマスコミの分析能力に信頼がなくなっていることを証明してしまったのです。またそこに何か不正があるのではという不安すらも生み出しています。

この信頼を失ったことに対して反省しなければいけないというちゃんとした分析もあれば、ネットが悪いんだと現状否定ですませようとする司会者やコメンテーターもいます。

しかしまさにネットの時代である今、既存メディアを含めたマスコミがその権力を維持するために何をすべきなのか。COIも含めてマスコミとトランプ次期大統領の行動注目です。

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