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大人数の飲み会や交流会を楽しめる人と楽しめない人との3つの違い

1:ぼーと同じ席に座ってないで自ら動いて話しかけられるかどうか
2:アピールしたいことがあるかどうか
3:こんな人とつながりたいという明確な目的を持っているかどうか

大人数の飲み会や食事会やお茶会や交流会が苦手だという人も多いだろう。
でも苦手であまりおもしろくないと感じてしまうのは3つの理由から。

・1:席に座ったまま動こうとしないで隣の人とだけ話しているもしくはもくもくと飲食だけしている。

よっぽど魅力的な人か有名な人でないと人は寄ってこないわけでぼーと同じところに座っているだけなら大人数の飲み会に出る必要はないわけでせっかく多くの人と知り合えるチャンスなのだから自ら動いていろんな人に話しかければいいのだ。
それをしないからつまらない。

話しかけられるのを待ってるんじゃなく自ら話しかけにいく。
あの人と話せなかったーとかじゃなく話しかけにいけばいいだけの話。

席も動かず近くの人としか話さないなら仲のよい人だけを誘って少人数で飲み会なり食事会をすればいいだけの話。

大人数の良さは未知なる人に出会えること。
もしかしたらこの中に気の合う仲間や今後仲良くなる人がいるかもしれない。
そうした人を探せるのが大人数飲み会の良さ。

ただ待っているだけではなく自ら話しかければ大人数飲み会が楽しくなるだろう。

・大人数の飲み会が苦手だとかつまらないと思ってしまう理由2。
=自分のアピールしたいことがない。

私はこんな仕事してます!でもいいし
こんな活動してます!でもいいし
こんなことを多くの人に伝えたいんです!
って思いがあれば大人数飲み会は絶好のアピールの場。
自然と体が動くはず。

自分のアピールしたいものがないと席を立って動こうともせず話しかけようとも思わない。

いやアピールしたいことはあるんだけど恥ずかしくってとか人見知りしちゃうんだからとかそんなこと言うのは子供レベル。
本当にアピールしたければそんなこといわずに体は動くはず。

話すのが苦手なら自分のことをわかってもらう名刺なりセルフマガジンを渡せばいい。

本気でしたいことがあるかどうかで大人数飲み会の楽しさも変わる。

・大人数の飲み会が苦手だとかつまらないと思ってしまう理由3。
=こんな人とつながりたいという明確な目的がない。

仲のよい友達を探したいでもいい。
こんな仕事をしている人がいたら知り合いたいでもいい。
この話題について話せる人を探しているでもいい。

何でもいいから「こんな人とつながりたい」という対象が明確になっていれば大人数飲み会はおもしろい場として捉えられると思うけど対象が明確でないから来ている意味が見出せずつまらないと感じてしまうのだろう。

なぜ大人数飲み会にきたのか。
どんな人とつながりたいのか。
どんな人とどんな話をしたいのか。
そこを明確にすれば大人数飲み会は楽しくなる。

というわけで大人数の飲み会や交流会を楽しめる人と楽しめない人との3つの違いとは
1:ぼーと同じ席に座ってないで自ら動いて話しかけられるかどうか
2:アピールしたいことがあるかどうか
3:こんな人とつながりたいという明確な目的を持っているかどうか。

この3つを意識するだけでも大人数飲み会がおもしろいと思えるかどうかが大きく変わるのでしっかり覚えておきたい。

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