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- 2017年01月12日 22:25
ガラケースタイルのタフネスモデル復活!VoLTEやLTEテザリング通信にも対応したau向け京セラ製ケータイ「TORQUE X01」を写真と動画で紹介【レポート】
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正面。背面液晶には時計のほか気圧や気温など「OUTDOOR PORTAL」のアプリで取得した情報を表示することができる
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背面。カメラは約1,300万画素COMS。FeliCaを搭載しているがNFCは非搭載
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バッテリーは交換可能で3.7V/1,500mAh。バッテリーを外すとmicroSDスロットやSIMスロットにアクセスできる
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下面。USB端子がある
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USB端子はmicroUSBで防水キャップ式
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ヒンジ部。耐衝撃性を高めるためボディ周辺には硬質ウレタンによるバンパーパーツが随所に使用されており、ディスプレイ面などよりも若干出っ張った作りとなっている
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左側面。ストラップホールは左右にあり、後述するオプションの「ハードホルダー」を装着する際にロックするための穴としても活用される
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右側面。マナー/シャッターボタンも大きめで滑りにくい加工が施されている
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キー面。テンキーは大きく押下時のクリック感も強め。ディスプレイは3.4インチFWVGA(480×854ドット)のTFT液晶
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ディスプレイを閉じた際にスピーカー部が若干見えるようになっており、閉じた状態でも音声を聞けるようなデザインになっている
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メインメニュー画面。画面はタッチ操作には非対応
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OUTDOOR PORTALのアプリ一覧
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潮位予報などはアウトドア向けのTORQUEらしいアプリの1つ
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別売りオプションの充電用卓上ホルダーとカラビナ付きハードホルダー。ハードホルダー使用時は卓上ホルダーは使用できない
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ハードホルダーにはロック機構がついており、かなり頑丈に固定される
■レジャー以外にも仕事で使えるタフネスモデルとして
タフネスケータイの利用シーンや利用者層を想像するとき、真っ先に考えるのは当然アウトドア指向の若年層ですが、G'zOneシリーズやスマホのTORQUEシリーズなどは工事現場や危険作業を伴う職種での利用も多く、「他に替えが利かないから」という理由で長く使い続けているという意見も耳にしたことがあります。本機はそういった「替えが利かない」機種を代替するモデルとしての需要が見込まれ、とくにビジネスシーンではスマホよりもガラケースタイルが好まれる状況もあり、単なる“趣味のモデル”には収まらない魅力があります。
従来よりもさらに高い耐久性を持ち、VoLTEによるクリアな通話品質やLTEによる高速テザリングにも対応した本機は、G'zOneシリーズの血統を継ぐ新世代の端末としてタフネスモデルを待ち望むファン層にも受け入れられるのではないでしょうか。
正面。背面液晶には時計のほか気圧や気温など「OUTDOOR PORTAL」のアプリで取得した情報を表示することができる
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背面。カメラは約1,300万画素COMS。FeliCaを搭載しているがNFCは非搭載
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バッテリーは交換可能で3.7V/1,500mAh。バッテリーを外すとmicroSDスロットやSIMスロットにアクセスできる
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下面。USB端子がある
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USB端子はmicroUSBで防水キャップ式
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左側面。ストラップホールは左右にあり、後述するオプションの「ハードホルダー」を装着する際にロックするための穴としても活用される
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右側面。マナー/シャッターボタンも大きめで滑りにくい加工が施されている
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キー面。テンキーは大きく押下時のクリック感も強め。ディスプレイは3.4インチFWVGA(480×854ドット)のTFT液晶
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ディスプレイを閉じた際にスピーカー部が若干見えるようになっており、閉じた状態でも音声を聞けるようなデザインになっている
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別売りオプションの充電用卓上ホルダーとカラビナ付きハードホルダー。ハードホルダー使用時は卓上ホルダーは使用できない
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ハードホルダーにはロック機構がついており、かなり頑丈に固定される
■レジャー以外にも仕事で使えるタフネスモデルとして
タフネスケータイの利用シーンや利用者層を想像するとき、真っ先に考えるのは当然アウトドア指向の若年層ですが、G'zOneシリーズやスマホのTORQUEシリーズなどは工事現場や危険作業を伴う職種での利用も多く、「他に替えが利かないから」という理由で長く使い続けているという意見も耳にしたことがあります。本機はそういった「替えが利かない」機種を代替するモデルとしての需要が見込まれ、とくにビジネスシーンではスマホよりもガラケースタイルが好まれる状況もあり、単なる“趣味のモデル”には収まらない魅力があります。
従来よりもさらに高い耐久性を持ち、VoLTEによるクリアな通話品質やLTEによる高速テザリングにも対応した本機は、G'zOneシリーズの血統を継ぐ新世代の端末としてタフネスモデルを待ち望むファン層にも受け入れられるのではないでしょうか。



