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- 2011年10月14日 10:29
「豪傑 星亨弁護士」の亡霊
弁護士としてよりも、政治家として有名な星亨は、その強引な性格から、一般的には、あまりいいイメージで語られていないようです。1874年、彼は大蔵省理事官の立場で、自らの希望を押して英国に留学し、日本初のバリスターの資格を取得しますが、これまた司法省にかけあい、「司法省付属代言人」を作らせ、まんまと就任。官庁関係訴訟の代言人を務め、巨富を積み、後年の政治活動資金を作ったといわれているのですから、政治家...
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