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- 2011年09月16日 09:00
「合格1000人妥当」を口にできない理由
なぜ、司法試験合格者年3000人という「改革」の目標が問題視されているなかで、弁護士会は明確に合格者年1000人を提言することができないのでしょうか。 おそらく多くても合格者年1000人という数値辺りが、実は、経済的な意味でも、あるいは後輩を実務の中で養成していく意味でも、本音では適正規模と思っている弁護士は多いように思えます。 宇都宮健児・日弁連会長も、昨年「当面1500人が妥当」として当選しま...
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