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- 2016年12月30日 16:32
また年越しの季節がやってきました 神社への参拝、お賽銭は考え物 憲法改悪の資金源
いよいよ2016年も終わろうとしています。年越しの季節となりました。
2017年はどのような年になるでしょうか。普通にお正月が迎えられていた時代とは異なり、自衛隊の集団的自衛権の行使を前提とした海外派兵と憲法「改正」問題というように時代はかなりきな臭くなってきました。軍靴がそこまで聞こえてきませんか。
昨年、北海道神宮では、憲法「改正」のための署名集めがなされていました。
「北海道神宮が日本会議の署名集めをしていた! 憲法「改正」を推進する宗教団体 お賽銭は御利益どころか、平和が破壊される」
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安倍内閣の24人中何と21人が神道政治連盟に所属しているというのです。
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非常に恐ろしいことです。
神社は私たちにとって、町の中心にあり、地域住民にとっての憩いの場でした。
そこに宗教色はあったとしても、そこに集まる人たちに対して何らかの宗教行事を強要していたこともなく、自然と集まっていた場所だったからです。
しかし、それが宗教色を前面に出し、国の政治に露骨に口を出し始めた昨今、もはや神社は憩いの場ではなくなりました。
戦争へと突き進んだ戦前の神社と全く変わらない姿、本性を表したのです。
脈々と今か今かと声を上げる時期を待っていたのです。
これまでのような気持ちで神社にお参りなどできません。お賽銭などもってのほかです。
2017年はどのような年になるでしょうか。普通にお正月が迎えられていた時代とは異なり、自衛隊の集団的自衛権の行使を前提とした海外派兵と憲法「改正」問題というように時代はかなりきな臭くなってきました。軍靴がそこまで聞こえてきませんか。
昨年、北海道神宮では、憲法「改正」のための署名集めがなされていました。
「北海道神宮が日本会議の署名集めをしていた! 憲法「改正」を推進する宗教団体 お賽銭は御利益どころか、平和が破壊される」
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安倍内閣の24人中何と21人が神道政治連盟に所属しているというのです。
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非常に恐ろしいことです。
神社は私たちにとって、町の中心にあり、地域住民にとっての憩いの場でした。
そこに宗教色はあったとしても、そこに集まる人たちに対して何らかの宗教行事を強要していたこともなく、自然と集まっていた場所だったからです。
しかし、それが宗教色を前面に出し、国の政治に露骨に口を出し始めた昨今、もはや神社は憩いの場ではなくなりました。
戦争へと突き進んだ戦前の神社と全く変わらない姿、本性を表したのです。
脈々と今か今かと声を上げる時期を待っていたのです。
これまでのような気持ちで神社にお参りなどできません。お賽銭などもってのほかです。



