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- 2016年12月30日 11:52
12月30日(金) ムネオ日記
読売新聞が28・29日実施した世論調査で、安倍内閣の「支持率」は63%で前回調査(2~4日)から4%伸びている。「不支持」は27%で前回の30%より3%下がっている。
ハワイの真珠湾を慰霊したことについて「評価する」は85%、「評価しない」は11%とのことである。 15・16日の日露首脳会談については「北方領土で共同経済活動や元島民の北方領土に訪問しやすくなる」合意について「評価する」66%、「評価しない」24%と、圧倒的に首脳会談での合意が支持されている。
北方領土の返還交渉について「四島一括返還」は22%、「一部の島の返還を先に実現し、残りの島の返還交渉を続ける」は57%、「一部の島の返還で決着」は14%となっている。現実的解決を望む数字は71%になる。 北方領土問題の解決を「急ぐべきだ」は45%、「急ぐ必要はない」は47%で、領土問題、国境画定について世論喚起が必要な数字である。
昨日、根室で元北方領土に居られた方々や二世の皆さんと日露首脳会談について意見交換してきたが、元島民の皆さんは「一島でも二島でも還してもらえるものは先に還してもらい、後は自由に行けるようにしてほしい。国後島周辺の海を使わせてほしい、漁をさせてほしい」という声であった。 今回の新しい枠組みを作っての北方領土での共同経済活動の実施、元島民の自由往来は平和条約締結への大きな一歩となる画期的な合意であることを話し、出席者も早く枠組みを作ってほしいとのことであった。
安倍総理の指示を受け、司々の官僚はしっかり国益の観点から職務を全うして戴きたいものである。 今年も後、1日となった。
ハワイの真珠湾を慰霊したことについて「評価する」は85%、「評価しない」は11%とのことである。 15・16日の日露首脳会談については「北方領土で共同経済活動や元島民の北方領土に訪問しやすくなる」合意について「評価する」66%、「評価しない」24%と、圧倒的に首脳会談での合意が支持されている。
北方領土の返還交渉について「四島一括返還」は22%、「一部の島の返還を先に実現し、残りの島の返還交渉を続ける」は57%、「一部の島の返還で決着」は14%となっている。現実的解決を望む数字は71%になる。 北方領土問題の解決を「急ぐべきだ」は45%、「急ぐ必要はない」は47%で、領土問題、国境画定について世論喚起が必要な数字である。
昨日、根室で元北方領土に居られた方々や二世の皆さんと日露首脳会談について意見交換してきたが、元島民の皆さんは「一島でも二島でも還してもらえるものは先に還してもらい、後は自由に行けるようにしてほしい。国後島周辺の海を使わせてほしい、漁をさせてほしい」という声であった。 今回の新しい枠組みを作っての北方領土での共同経済活動の実施、元島民の自由往来は平和条約締結への大きな一歩となる画期的な合意であることを話し、出席者も早く枠組みを作ってほしいとのことであった。
安倍総理の指示を受け、司々の官僚はしっかり国益の観点から職務を全うして戴きたいものである。 今年も後、1日となった。



