- 2016年12月27日 17:00
12月27日(火)ムネオ日記
朝日新聞朝刊4面に「候補者調整 与野党困った 衆院選 一本化できず越年」と言う見出し記事がある。
「自民復党・会派入りで火種となりそうな選挙区」で「北海道7区鈴木貴子代議士と伊東良孝」と出ているが、事実でないので正確を期したい。
鈴木・伊東両氏については「来る総選挙において両名が当選を果たせるよう相互に協力し連携を強化する」「両名の当選に向けた具体的な対応及びその後の取り扱いについては今後当事者、関係者の意向も踏まえ党本部において適切に対処する」と党本部選対委員長、自民党北海道支部連合会会長、当事者同士が入って確認されている。
いざ解散総選挙になった時、具体的に伊東・鈴木両氏が小選挙区か比例区で出ることで円満に話が付いている。
安倍総理総裁から当時の二階総務会長(現幹事長)に経緯、経過等事細かく説明し納得されている。それを受けて私も二階氏に会って食事までご馳走になっている。
民主主義は手続きであり、中身である。何よりも約束を守ることである。この点、天下の自民党は信義を重んじ、約束を履行している。党を出て行った人でも受け入れてきた歴史がある。
記事にするときは是非とも当事者に確認してから書いてほしいものだ。
事情を知らない人が「いがみ合って対立している」と受け止められたら迷惑この上ない。
特に選挙においては様々な軋轢(あつれき)が出てくるのでこの点、くれぐれも正しい報道をお願いしておきたい。



