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- 2011年07月27日 09:54
2011年版 企業のソーシャルメディア活動の実態
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私のキャリアの大部分は、ここシリコンバレーにあるいくつかの大企業に捧げられてきた。私はここ10年で、Hewlett Packyard、Yahoo!、Intelに勤め、企業文化やビジネスプロセスや企業のソーシャルメディアに向けた態度に関して面白いことを学んだ。だから、このようなレポートを読むことは、ヒューマンリソース計画、ソーシャルメディアチーム構成、組織モデル、テクノロジー、予算の割り当てなどのような企業のソーシャルメディア構想を理解する上での手掛かりとなるため、ワクワクするのだ。
このレポートは、Useful Social Mediaと呼ばれるUKに拠点を置くリサーチ会社によって行われた。私はこの会社についてこれまで聞いたことがなかったが、そのデータと発見に感銘を受けている。HootsuiteのCEO、Ryan Holmesが序文を書き、このレポート自体はHootsuiteがスポンサーに付き、信頼性を付与している。あなたも基本情報を入力すればここからレポートをダウンロードすることができる。
このレポートの中で私が興味深く感じ、書く価値があると思ったことをいくつか紹介していこう::
41%の企業が、ソーシャルメディア専任のスタッフがいないと報告している。本当に?
画像を見る\
≪表≫
1.会社のためにソーシャルメディアに関して専属的に働いているスタッフは何人いるか?
41% なし
21% 1人
16% 2〜3人
6% 4〜6人
16% 7人以上
1a.アメリカ:ソーシャルメディアで専属的に働いている人
50% なし
13% 1人
8% 2〜3人
4% 4〜6人
25% 6人以上
1b.ヨーロッパ:ソーシャルメディアで専属的に働いている人
36% なし
26% 1人
17% 2〜3人
6% 4〜6人
15% 6人以上
≪表終わり≫
ソーシャルメディアの専任スタッフがいる企業の中で、46%がマネージャー、14%がエグゼクティブ、20%がディレクター、8%がVP、12%がCEOの役職を持っている。



