記事

10代の飲酒や薬物使用、減少傾向続く=米国立衛生研究所

[ロサンゼルス 13日 ロイター] - 米国で10代のアルコールや大麻、違法薬物などの使用が、2016年も引き続き減少したことが分かった。米国立衛生研究所(NIH)が13日、報告書を発表した。減少傾向は長期にわたり続いているという。

一方、高校の上級生の大麻使用に関しては、2015年とほぼ同じ水準にとどまった。過去1カ月以内に少なくとも1回は吸引や摂取をしたことがあるとの回答は22.5%、さらに6%は日常的に使用すると答えた。

喫煙に関しては、1日に半箱以上を吸う高校上級生の割合は1.8%。1991年は10.7%だった。

調査は、372校の公立・私立学校の4万5473人を対象に行われた。

あわせて読みたい

「アメリカ」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    韓国の世代間格差 怒る若者たち

    ニッセイ基礎研究所

  2. 2

    ひろゆき氏 デジタル庁巡り提案

    西村博之/ひろゆき

  3. 3

    菅外交は未知数 韓国とどう交渉

    舛添要一

  4. 4

    各紙の新閣僚めぐる紹介文が茶番

    常見陽平

  5. 5

    汚染語らぬ平沢復興相に福島落胆

    鈴木博喜 (「民の声新聞」発行人)

  6. 6

    GoTo Eatは業者が儲かるカラクリ

    田中龍作

  7. 7

    ワークマン コロナ打撃に強い訳

    南充浩

  8. 8

    アイヌ民族への謝罪せぬ日本政府

    畠山和也

  9. 9

    関心すら持たれぬ野党は自業自得

    上田令子(東京都議会議員江戸川区選出)

  10. 10

    10万円給付コスト「ありえない」

    ABEMA TIMES

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。