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- 2016年12月11日 09:06
主張/原発事故処理費用/なし崩し国民負担増は許せぬ
東京電力福島第1原発事故の賠償や除染、廃炉などの費用をどう賄うか検討してきた経済産業省が、国の支援を拡大するとともに、消費者の電気料金や原発を持ったことがない「新電力」にも負担を求める方針を打ち出しました。事故を起こした東電の責任はあいまいにして、なし崩しで国民の負担を拡大するのは許されません。経産省は事故処理の費用を全体で約21・5兆円ともくろんでいますがそれだけで済まない可能性もあり、安易な国...
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