- 2016年12月07日 11:38
パクリサイトが嫌がることをしよう
2/22 広告主の意識を高める
サンリオがMERYとのコラボ撤回「非公開になればお客様に迷惑」
自社は著作権ビジネスなのに、パクリのMERYに出稿していて恥ずかしくないのかサンリオ・・・・と、ほとんどのユーザーは思ったに違いない。しかも「非公開になればお客様に迷惑」ってピントが大きくズレてる。
公開になっていたら広告出し続けたのか
といいたいです。というかみんなそう思ったでしょ。「盗難車買いませんか」みたいなサイトに広告出していたのに気づいていない。わかってないのかもしれないが、サンリオはMERYとのタイアップで信用のダメージをかなり受けたはず。二度とサンリオ商品は買わねーと思った人も多いはずだ。自分のコンテンツをパクられた女性とかはみんなそう思うでしょう。
なかにはライオンさんのようにリリースまで出したところもあります。

「放射能に効く」「インフルエンザにならない」と薬機法に抵触どころかもろに挑戦するような内容の原稿で、勝手に販売サイトにリンクが貼られていたということなので、これはもう信用毀損以外のなにものでもない。損害賠償で何億も請求できるレベルだが、DeNA側からこの件についてなにもリリースでていない。1円も儲からないのにライオンの販売サイトに勝手にリンクをしていたのは「こんな大手さんもうちに広告出しています」と他社に言うためだったのか。もしそうならこれは詐欺。
つまり「パクリを平気でやるところはモラルが低いから何をしでかすか分からない」という認識が広告主側にできれば、誰も広告を出さなくなる。そのためにはパクられた人が声を上げないといけないわけです。そうすれば「モラルの低い企業」という認識が広告主側に生まれる。
広告入れる前に
「サイト名 パクリ」
で検索すれば、そこが自社の広告にふさわしいかどうかが分かるわけです。広告代理店任せにするなと言いたい。
大手企業が出稿するということは、そのサイトにお墨付きを与えるということです。大手が出稿しなくなれば二流のアフィリエイトASPの配信する怪しいサプリや水素水や生酵素や毛生え薬の広告ばかりになり、そのサイトは怪しくて誰も見ないものになる。
まとめると、「パクリやってるところは絶対にサイト売却で大金稼がせない」「上場させない」「大手企業の広告入れさせない」という姿勢で我々しもじもが毅然とした態度で臨むことが相手に一番ダメージを与えます。
倍返しへGo!!
なのだ!!!文句だけいってもなにも解決しないよ。
昨日から始まったAmazonのサイバーマンデーセールなんですが、「永江さんがなに買ってるのか知りたい」とけっこう言われます。昨日Facebookで共有していちばん食いつきが良かったのが震災が来た時のための寝袋。3.11の時にアジスタに避難してこられた方々に物資を持って行ったのでありますが、冷たい体育館の床で毛布はきついだろうって思った。昨日のはタイムセールは終わってしまい600円くらい上がってた。本日はこれがセールになります。
タイムカードは7時開始になっているのだが、これっていつの7時??
3000円からいくらになるかはわからないので、ウオッチしていてください。



