記事
  • S-MAX
  • 2016年12月06日 20:55

ショッピングモールに移転した中国・深圳のシャオミ公式ショップ「小米之家」を訪問!話題の「Mi MIX」などの新製品を試す【レポート】

1/2
リンク先を見る
ショッピングモールに移転した「小米之家深圳(セン)新城市广场店」

2010年に創業し、一時期は中国のみならず世界中のスマートフォン(スマホ)市場で存在感を見せた「小米科技(Xiaomi Technology)」(以下、シャオミ)。そんなシャオミは中国を始めとした進出各国において「小米之家」と言う直営店を展開しています。

以前にも上海店の模様を紹介しましたが、深セン市内にある小米之家が11月に移転し、新たに「小米之家深圳新城市广场店(以下、深セン小米之家)」としてリニューアルオープンしました。そこで筆者もさっそく訪問してきたのでレポートしていきたいと思います。

リンク先を見る
国境から地下鉄で1本で行ける立地は魅力的だ

リンク先を見る
大型ショッピングモールの1階に出店している

深セン小米之家は、香港と隣接するイミグレーションのひとつである「羅湖(ローウー)」から深セン地下鉄1号線で4駅目の「科学館駅」に直結したショッピングモール「城市広場(City Mall)」の1階にあります。そのため、香港からも非常にアクセスしやすくなりました。

リンク先を見る
新製品の広告が目立つ店先

訪問時はシャオミの新製品「Mi Note 2」や同社のコンセプトモデルとなる「Mi MIX」などの発売直後ということで、店先には両製品のPOPが大々的に掲示されていました。

リンク先を見る
移転前と比べて広々とした店内

ショッピングモールの1階という好立地にある深セン小米之家は、その内装も広々としていました。スマホはもちろんのこと、サプライ品や家電製品など、シャオミが手掛ける多くの製品が展示されており、その多くはその場で購入することが可能です。

リンク先を見る
店に入って一番最初に目に入る大型テレビ

シャオミといえば、主力製品としてスマホやタブレットをイメージしがちですが、最近のシャオミはIoT(Internet of Things)家電を中心とした製品にも力を入れています。特に大型テレビには販売に力を入れているのか、店の一番目立つところに展示されていました。

リンク先を見る
リンク先を見る
ninebot miniや電動自動車などと言った乗り物まで販売している

また、最近何かと話題になる2輪のモビリティデバイスであるninebot miniや電動自転車であるMi QiCYCLEまでも販売しており、スマホ分野が不調なシャオミにとって、スマホ市場の復調はもちろんのこと、スマホ以外の分野での市場開拓にも躍起になっているようです。

リンク先を見る
家庭用浄水器

リンク先を見る
何かと話題になった炊飯器

リンク先を見る
電熱ポットが売られているのは意外

リンク先を見る
体重計はスマホとの連携が可能

近年日本でも話題になっているIoT家電ですが、中国においてもそのニーズが発生しており、シャオミはスマホを販売している点を活かしてスマホと連携させて使用することができる家電製品を数多くラインナップしています。上記の写真はその製品の中の一部に過ぎず、今後もIoT家電製品のラインナップは増えていくでしょう。

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    BLOGOSサービス終了のお知らせ

    BLOGOS編集部

    03月31日 16:00

  2. 2

    なぜ日本からは韓国の姿が理解しにくいのか 識者が語る日韓関係の行方

    島村優

    03月31日 15:41

  3. 3

    「いまの正義」だけが語られるネット社会とウェブ言論の未来

    御田寺圭

    03月31日 10:09

  4. 4

    カーオーディオの文化史 〜ドライブミュージックを支えた、技術の結晶たち〜

    速水健朗

    03月30日 16:30

  5. 5

    BLOGOS執筆を通じて垣間見たリーマンショック後10年の企業経営

    大関暁夫

    03月31日 08:27

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。