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- 2016年12月02日 07:00
三笠宮がのこした 「生前退位論」 - 森 暢平(成城大学文芸学部マスコミュニケーション学科准教授)
七十年前、皇族自ら皇室典範を論じた意見書が提出された。退位論議が進む今こそ読まれるべき、貴重な提言森 暢平 成城大学文芸学部マスコミュニケーション学科准教授三笠宮による意見書(大阪府公文書館蔵)三笠宮崇仁親王が10月27日に逝去した。その際、いくつかのメディアが紹介したのが、「新憲法と皇室典範改正法案要綱(案)」と題された意見書であった。今から70年前の1946(昭和21)年11月3日。三笠宮が、...
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