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- 2016年11月29日 19:53
控訴審逆転有罪判決の引き金となった”判決書差入れ事件”
「これまで警察、検察と戦ってきましたが、裁判所とも戦わなければならなくなるとは思いませんでした」今も全国最年少、32歳の若き市長が、控訴審逆転有罪判決の直後に漏らした言葉だった。控訴棄却で無罪判決が確定することを固く信じ、「美濃加茂市民 完全勝利」という垂れ幕まで用意して判決を待っていた美濃加茂市民は、落胆の淵に叩き落とされた。ほとんど一審と同様の証拠に基づき、しかも、一審裁判所は、証人尋問、被告...
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