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- 2016年11月26日 10:29
ドゥテルテが台湾にもたらす好機 - 岡崎研究所
ドゥテルテの反米親中的言動について、台湾では、台湾にとってはチャンスであるとの論議があります。李榭熙ペース大学教授は、10月24日付台北タイムズ掲載の論説で、台湾の「南方政策」は経済的なものから戦略的なものになるかもしれないと指摘し、元中華民国国家安全会議諮詢委員・元国策顧問の黄天麟は、同18日付論説で、さらに踏み込んで米日台の同盟が必要である、と論じています。まず、李論説の要旨は、次の通りです。...
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