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第3四半期の台湾GDP改定値は前年比+2.03%、通年予想引き上げ

[台北 25日 ロイター] - 台湾主計処が発表した第3・四半期の域内総生産(GDP)改定値は、前年同期比2.03%増となった。速報値は2.06%増だった。

主計処は2016年の成長率見通しを1.35%とし、8月に示した予想の1.22%から引き上げた。

年末にかけて輸出が増加するとの見方が背景。

2017年の成長率見通しは1.87%とし、8月の予想(1.88%)を小幅に引き下げた。

台湾主計処は、2017年の米新政権発足後に、選挙前に示されていた政策が実施されるまで影響は分からないとし、そのため来年は穏やかなペースの成長が見込めるとした。

2017年の輸出の伸びについては、従来予想の5.08%から4.95%に引き下げた。

*内容を追加しました。

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