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- 2016年11月21日 19:46
平成29年度予算編成の基本方針案を議論
11月21日(月)、自民党の税制調査会において現下の経済情勢について説明があり、続く政調全体会議において、平成29年度予算編成の基本方針案について各議員が意見を述べた。
株価や有効求人倍率などの各種データを見れば分かる通り、過去4年で日本経済が上向いてきたのは事実。しかし同時に、アベノミクス新旧3本の矢で掲げた目標達成に向けて、やるべきことはまだ沢山ある。中国など海外経済の不安定性が、日本経済に悪影響を与えかねない。
そんな中、来年度予算を固める前に足りない点を、各議員が様々な視点から点検した。防災の観点から国土強靭化を更に進めよ、エネルギー政策の視点が欠けている、規制改革の必要性を明記すべき、など、それぞれの専門的見地から活発な議論がなされた。
今後は各部会に落とし、分野を絞って議論していく。日本の守りを固めるために、佐藤も国防や外交の部会で必要なことを主張していく。



