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- 2011年10月21日 00:19
2011年11月15日、平壌の金日成競技場はすごいことになりそうだ
今回の記事は、カテゴリーが北朝鮮関係かスポーツ関係か迷うところですが、いちおう北朝鮮とします。スポーツでもかまわない記事です。
11月15日の平壌でのサッカーワールドカップ予選、北朝鮮対日本(平壌での試合ですので、北朝鮮を先にしました)は、なかなかすごい雰囲気になりそうですね。記事を引用します。
金日成競技場は、10万人の収容人数を誇るということですが、実際は7万人という説もあるようです(wikipediaより)。観客数はともかく、かなり日本は圧倒されちゃうでしょうねえ。
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こちらの記事からいただきました。お借りしてごめんなさい。
たぶん日本では、マスゲームの会場としてテレビなどで見る機会が多いかもしれません。
さてさて、85年と89年では、観客に日本人はたぶん皆無かそれに近い状態だったと思われますが(ていいますか、当時は北朝鮮への渡航には特別の旅券を必要とする時代でした)、今回は、選手、役員、スタッフ、報道関係以外にも、北朝鮮へのりこむ勇気(蛮勇ともいう)あるサポーターがいます。
こちらの産経新聞の記事を。
私は行きませんが(本当は行きたいんですけど、まだ私は北朝鮮に行くのは時期が早いと考えていますので)、日本のテレビの前で、日本のサッカーと北朝鮮へ行ったサポーターの応援をすることとしましょう。ついでながら、海外に出国する方はご存知でしょうけど、イミグレには「北朝鮮の渡航は自粛してください」という趣旨の張り紙もあったりします。
このブログの読者で平壌に行く方はいないと思いますけど、いらっしゃったらトラブルのないように帰国してください。外務省や法務省のいうとおり、北朝鮮には日本政府は利益代表部すら置いていないので、非常によろしくない事態になりかねません。
なお、85年に北朝鮮と戦った日本代表の当時のキャプテン、加藤久がこの時の模様をまとめた本があります。
完全敵地
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1985年の時は日本人は現地の商社スタッフまで入れてたったの18人しかいなかったとか。それとくらべれば、26年後の2011年はずっと日本は戦いやすいでしょう。日本代表の健闘を祈ります。勝ち進めば、次のような景色が私たちを出迎えてくれます。
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写真はイパネマにて。2014年と2016年は、ブラジルの美しい女性たちの姿を存分に楽しめそうです。
11月15日の平壌でのサッカーワールドカップ予選、北朝鮮対日本(平壌での試合ですので、北朝鮮を先にしました)は、なかなかすごい雰囲気になりそうですね。記事を引用します。
ザックも真っ青?北朝鮮戦10万人アウェー日本は、平壌ではワールドカップの予選を2回戦っています。記事にもある85年と89年で、85年は非常に厳しい試合でしたがなんとか引き分けに持ち込み、89年は2-0で完敗でした。
サンケイスポーツ 10月20日(木)7時51分配信
日本サッカー協会の田嶋幸三副会長(53)は19日、アウェーで来月15日に行われるブラジルW杯アジア3次予選の北朝鮮戦が、平壌の金日成競技場で行われることに決まったことを明らかにした。午後4時開始。国際サッカー連盟から日本協会に連絡が入った。
同競技場は人工芝のグラウンド。北朝鮮はこれまでの同予選ホーム2試合を天然芝の羊角島競技場で行ってきたが、日本戦のみ変更。北朝鮮側は日本協会に「天候の影響で芝生の発育が悪く、状態がよくない」と説明しているという。
日本がW杯予選を人工芝で戦うのは、同地で北朝鮮と対した1985年4月30日以来。現在は国際連盟の資金提供により当時とは違う国際基準適合の芝が張られているものの、日本は不慣れなピッチでの試合を強いられる。日本協会・原博実技術委員長は「対策? 考えている」と話し、事前に人工芝グラウンドでの練習を行う計画を明かした。
収容10万人といわれ、マスゲーム会場にもなる同競技場は当日、北朝鮮応援団で埋まることは確実。日本は難しいアウェー戦に挑むことになる。
金日成競技場は、10万人の収容人数を誇るということですが、実際は7万人という説もあるようです(wikipediaより)。観客数はともかく、かなり日本は圧倒されちゃうでしょうねえ。
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こちらの記事からいただきました。お借りしてごめんなさい。
たぶん日本では、マスゲームの会場としてテレビなどで見る機会が多いかもしれません。
さてさて、85年と89年では、観客に日本人はたぶん皆無かそれに近い状態だったと思われますが(ていいますか、当時は北朝鮮への渡航には特別の旅券を必要とする時代でした)、今回は、選手、役員、スタッフ、報道関係以外にも、北朝鮮へのりこむ勇気(蛮勇ともいう)あるサポーターがいます。
こちらの産経新聞の記事を。
平壌応援200〜300人に制限 対北朝鮮戦で日本政府、混乱を懸念200人か300人か、それ以上かそれ以下かはわかりませんが、ともかく決して少ないとは言えない数の日本人が大挙して平壌に押しかけるということです。いやあ、これは面白そうですねえ。
2011.10.18 08:06
平壌で来月行われるサッカーのワールドカップ(W杯)アジア3次予選の対北朝鮮戦をめぐり、日本政府が応援のため渡航するサポーターの数を200〜300人とするよう日本サッカー協会に求めていたことが分かった。複数の政府関係者が17日、明らかにした。
2006年のミサイル発射を受けた経済制裁の一環として、国民に渡航自粛を要請している上、競技場などで日本人が混乱に巻き込まれた場合、国交がない北朝鮮での邦人保護は困難と判断したとみられる。協会側も政府の意向を踏まえ対応する方向だが、熱心なサポーターからは不満も出そうだ。
関係者によると、法務、外務両省が10月上旬までに協会側に伝えた。日本からの報道陣の総数も50人程度にするよう求めたという。ただ法的な拘束力はなく、中国にある北朝鮮大使館や領事館でビザを取得すれば渡航は可能。
私は行きませんが(本当は行きたいんですけど、まだ私は北朝鮮に行くのは時期が早いと考えていますので)、日本のテレビの前で、日本のサッカーと北朝鮮へ行ったサポーターの応援をすることとしましょう。ついでながら、海外に出国する方はご存知でしょうけど、イミグレには「北朝鮮の渡航は自粛してください」という趣旨の張り紙もあったりします。
このブログの読者で平壌に行く方はいないと思いますけど、いらっしゃったらトラブルのないように帰国してください。外務省や法務省のいうとおり、北朝鮮には日本政府は利益代表部すら置いていないので、非常によろしくない事態になりかねません。
なお、85年に北朝鮮と戦った日本代表の当時のキャプテン、加藤久がこの時の模様をまとめた本があります。
完全敵地
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1985年の時は日本人は現地の商社スタッフまで入れてたったの18人しかいなかったとか。それとくらべれば、26年後の2011年はずっと日本は戦いやすいでしょう。日本代表の健闘を祈ります。勝ち進めば、次のような景色が私たちを出迎えてくれます。
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写真はイパネマにて。2014年と2016年は、ブラジルの美しい女性たちの姿を存分に楽しめそうです。
- Bill McCreary
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