記事

伊国民投票で憲法改正否決の場合、暫定政府に加わらず=首相

[ローマ 17日 ロイター] - イタリアのレンツィ首相は16日、12月4日の国民投票で憲法改正が否決された場合、暫定政府には加わらないと表明した。首相は先に、否決された場合は辞任する意向を示唆している。

多くの評論家は、否決された場合、暫定政府が新しい選挙制度を立案するか、政党に所属しない専門家らによる暫定政府が誕生するとみている。だが首相はこれには加わらないと話し、「私は小さな政府、もしくは(選挙制度を変えるという)限定的な目的を持つ政府を作るため、他の政党と交渉することはないだろう」と述べた。

選挙制度については、国民投票の結果にかかわらず、変更されるだろうと話した。現行制度はレンツィ首相が2015年に可決させたが、1度も実施されていない。

トピックス

ランキング

  1. 1

    NHK受信料「義務化」は時代錯誤

    大関暁夫

  2. 2

    伊藤容疑者 事務所破産の可能性

    SmartFLASH

  3. 3

    感染防ぐ日本人 生活習慣にカギ

    中村ゆきつぐ

  4. 4

    欧州の教訓 PCR検査は対策ならず

    PRESIDENT Online

  5. 5

    国民生活の改善でトランプ氏優勢

    NEXT MEDIA "Japan In-depth"

  6. 6

    大阪都構想 賛成派ほど理解不足?

    赤池 まさあき

  7. 7

    年内閉店も 飲食店の淘汰は本番

    内藤忍

  8. 8

    任命拒否めぐる菅首相の迷走ぶり

    大串博志

  9. 9

    岡村の結婚に幻想を抱く中年男性

    PRESIDENT Online

  10. 10

    日本の農業衰退で食糧問題を危惧

    川北英隆

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。