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伊レンツィ首相、国民投票で憲法改正否決なら辞任すると示唆

[ローマ 14日 ロイター] - イタリアのレンツィ首相は14日、12月4日の国民投票で憲法改正が否決された場合は辞任することを示唆した。ラジオ局のインタビューに答えた。

首相は、否決された場合どうするかと聞かれ「議会にとどまって前任者らと同じ仕事をし、あてもなく浮遊することは、私に適しているとは言えない」と述べた。

首相は今年前半、否決の場合は辞任するとしていたが、最近は明言を避け、憲法改正のメリットよりも自分の進退に関心が集まっていると批判していた。

首相の推進する憲法改正案では、上院が不信任投票を通じて政権を転覆できないよう権限を弱めるほか、地方政府の権限も制限する内容となっている。世論調査では否決されるとの見方が多いほか、評論家の間では首相辞任後は2017年にも前倒し選挙が実施されると予想されている。

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