記事

妊娠中の検診数倍増を推奨 WHOが指針改定

[ジュネーブ 7日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)は7日、妊婦健診についての指針を見直し、従来推奨していた検診数の2倍に当たる8回に増やす必要があると述べた。

WHOの声明によると、出産前検診を増やすことにより、死産のリスクを出産数1000につき8以下に抑えることができるという。

昨年、全世界で約30万3000人の女性が妊娠に関連した原因で死亡した。270万人の赤ん坊が生後28日以内に死亡し、260万人が死産だった。妊娠中に4回以上の検診を受けた女性は、わずか64%だった。

WHOの新たな指針には、食事や身体的な活動、たばこ、マラリア、血液検査、破傷風のワクチンなど49項目についてのアドバイスが含まれている。つわりや背中の痛み、便秘についてのアドバイスもある。

また、30─60ミリグラムの鉄分のサプリメントや0.4ミリグラムの葉酸を妊娠中は毎日摂取するよう推奨している。

トピックス

ランキング

  1. 1

    悪質な収集家に裁判官怒りの一言

    阿曽山大噴火

  2. 2

    国に従わず支援求める朝鮮学校

    赤池 まさあき

  3. 3

    立民議員の官僚叩きに批判が殺到

    音喜多 駿(参議院議員 / 東京都選挙区)

  4. 4

    ピアノめぐり上皇后様に感銘の声

    BLOGOS しらべる部

  5. 5

    机叩き…橋下氏語る菅首相の会食

    ABEMA TIMES

  6. 6

    淡々とデマ正した毎日新聞は貴重

    文春オンライン

  7. 7

    ベガルタ選手 交際相手DVで逮捕

    SmartFLASH

  8. 8

    初鹿明博氏が議員辞職する意向

    ABEMA TIMES

  9. 9

    移動しなくても良い新しい社会

    ヒロ

  10. 10

    歴史消す日本政府と追及せぬ記者

    田中龍作

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。