記事
- 2011年10月18日 22:50
トークライブ6「郷原信郎×八木啓代」前田検事がはまった罠とはめた罠
えー、いろいろなことがございまして間が空いてしまいましたが、尻切れトンボになってはまずいので、ちゃんと記事にしておきますね。
以前の記事は、こちらです。
で、話は、フロッピー前田の改竄の「真の目的」すなわち「時限爆弾の正体」に、会場が騒然としたところからです。
http://nobuyoyagi.blog16.fc2.com/blog-entry-594.html
で、その続きです。
山下「あと、(前田がプロパティデータを改竄した)問題の文書が『一太郎』だったので、検証の時に、最高検は(ソフトの製造元の)ジャストシステムに依頼して分析するんですよ。そうしたら、前田の使っていたノートパソコンの名前とか印刷日時とか全部出てきてしまった。それをもっと早い段階でやっていたら...」
郷原「....あの有罪論告はできなかった」
山下「そうなんですね、結構笑っちゃう。初歩的なミスで。前田はパソコンに詳しいつもりで、じつはたいして詳しくなかった」
八木「ハイアマチュアの失敗ですね」
ええ、じつは、山下弁護士は、20年以上前からばりばりにパソコン通信をやっておられたかなりのヲタな方だったりします。なぜそれを知っているかって? 私も同じ時代に同じことやってたからなんですが。つまり、山下弁護士は、パソコンを使った犯罪である前田の事件を調べるのにうってつけの方だったわけで。
山下「それで、大坪さんや佐賀さんは、パソコンに全然詳しくないんですよ。だから、前田の報告を受けても、じつは意味がぜんぜん判っていなかったんじゃないかと。で、ぼくは、前田さんはそれを(利用して)うまく誤魔化そうとしたんじゃないかと。で、操作していたら誤ってと説明した」
八木「パソコンにちょっと詳しかったら、そんなことはあり得ないと判るわけですが」
山下「詳しくないから、判らなかった。そんな説明を信じちゃったんだろうと」
横で頷く郷原弁護士。
そういうことですか。
つまり、山下先生......大坪元特捜部長、佐賀元副部長の裁判は、検察上層部と前田が取引して、上司二人をハメることで、この国民的に非難を浴びた事件に無難な幕を引こうとしている、とんだ茶番だとおっしゃるわけですね???
.......なんとここで時間が来てしまいました。
で、また、この続きは、日を改めて、ということになったのですが、だからというわけではありませんが、ここで、ライブのご案内です。
10月25日(火)に、郷原信郎弁護士を再びお迎えしてのライブですが、こんどはさらに本格的。
ピアノにいまもっとも予約の取りにくいピアニストの一人である凄腕の阿部篤志さん(法学部出身)、クラリネットにヨーロッパでの評価も高いアンダーグラウンドの帝王、大熊ワタルさん(法学部出身)をお迎えし、あたくしがボーカル、そして郷原さんにはアルトサックスを吹いて頂こうと。
なにが共通点と言いまして、大学で学んだことを職業にほとんど生かしていないという点で共通する4人のライブなのでございます。
で、音楽中心のライブのはずなのですが、もちろんトークタイムもございます。
すでに郷原弁護士が「九電問題等のトークの方は気合十分です」とのことですので、通常の記者会見などでは聞けないような、きわめて興味深いことをお話しいただけるものと楽しみにいたしましょう。
そして、この日。
もうひとつ、特大のサプライズが炸裂する予定です。
会場に来られた方が、瞠目されることは請け合い。私自身が、最初、到底信じられず............その次に知った海千山千の関係者の方が「腰を抜かしそうになった」り、「すごい」と呻ってしまったぐらいの凄いことです。
とんでもない方が出てまいります。
もちろん、あたくしがイタコになって、スティーブ・ジョブスの霊を呼び出すとか、そういうネタ系のオチではございません。近くに寄れば触れることもできる、れっきとしたリアルなものを皆さまはごらんになるはずです。
当日、会場にお越しになれない方には、Ustreamでの中継も予定されていますが、リアルタイムでその瞬間に立ち会える機会のある方には、是非、ご参加をおすすめします。
以前の記事は、こちらです。
で、話は、フロッピー前田の改竄の「真の目的」すなわち「時限爆弾の正体」に、会場が騒然としたところからです。
http://nobuyoyagi.blog16.fc2.com/blog-entry-594.html
で、その続きです。
山下「あと、(前田がプロパティデータを改竄した)問題の文書が『一太郎』だったので、検証の時に、最高検は(ソフトの製造元の)ジャストシステムに依頼して分析するんですよ。そうしたら、前田の使っていたノートパソコンの名前とか印刷日時とか全部出てきてしまった。それをもっと早い段階でやっていたら...」
郷原「....あの有罪論告はできなかった」
山下「そうなんですね、結構笑っちゃう。初歩的なミスで。前田はパソコンに詳しいつもりで、じつはたいして詳しくなかった」
八木「ハイアマチュアの失敗ですね」
ええ、じつは、山下弁護士は、20年以上前からばりばりにパソコン通信をやっておられたかなりのヲタな方だったりします。なぜそれを知っているかって? 私も同じ時代に同じことやってたからなんですが。つまり、山下弁護士は、パソコンを使った犯罪である前田の事件を調べるのにうってつけの方だったわけで。
山下「それで、大坪さんや佐賀さんは、パソコンに全然詳しくないんですよ。だから、前田の報告を受けても、じつは意味がぜんぜん判っていなかったんじゃないかと。で、ぼくは、前田さんはそれを(利用して)うまく誤魔化そうとしたんじゃないかと。で、操作していたら誤ってと説明した」
八木「パソコンにちょっと詳しかったら、そんなことはあり得ないと判るわけですが」
山下「詳しくないから、判らなかった。そんな説明を信じちゃったんだろうと」
横で頷く郷原弁護士。
そういうことですか。
つまり、山下先生......大坪元特捜部長、佐賀元副部長の裁判は、検察上層部と前田が取引して、上司二人をハメることで、この国民的に非難を浴びた事件に無難な幕を引こうとしている、とんだ茶番だとおっしゃるわけですね???
.......なんとここで時間が来てしまいました。
で、また、この続きは、日を改めて、ということになったのですが、だからというわけではありませんが、ここで、ライブのご案内です。
10月25日(火)に、郷原信郎弁護士を再びお迎えしてのライブですが、こんどはさらに本格的。
ピアノにいまもっとも予約の取りにくいピアニストの一人である凄腕の阿部篤志さん(法学部出身)、クラリネットにヨーロッパでの評価も高いアンダーグラウンドの帝王、大熊ワタルさん(法学部出身)をお迎えし、あたくしがボーカル、そして郷原さんにはアルトサックスを吹いて頂こうと。
なにが共通点と言いまして、大学で学んだことを職業にほとんど生かしていないという点で共通する4人のライブなのでございます。
で、音楽中心のライブのはずなのですが、もちろんトークタイムもございます。
すでに郷原弁護士が「九電問題等のトークの方は気合十分です」とのことですので、通常の記者会見などでは聞けないような、きわめて興味深いことをお話しいただけるものと楽しみにいたしましょう。
そして、この日。
もうひとつ、特大のサプライズが炸裂する予定です。
会場に来られた方が、瞠目されることは請け合い。私自身が、最初、到底信じられず............その次に知った海千山千の関係者の方が「腰を抜かしそうになった」り、「すごい」と呻ってしまったぐらいの凄いことです。
とんでもない方が出てまいります。
もちろん、あたくしがイタコになって、スティーブ・ジョブスの霊を呼び出すとか、そういうネタ系のオチではございません。近くに寄れば触れることもできる、れっきとしたリアルなものを皆さまはごらんになるはずです。
当日、会場にお越しになれない方には、Ustreamでの中継も予定されていますが、リアルタイムでその瞬間に立ち会える機会のある方には、是非、ご参加をおすすめします。
ライブ:八木啓代&Friends II feat. 郷原信郎
日程:10月25日(火)19時30分(開場 18時30分)
会場:赤坂 B Flat
地図:http://bflat.biz/map.php
(東京都港区赤坂6-6-4 赤坂栄ビルB1)
アクセス/地下鉄千代田線「赤坂」駅下車。出口5bから3分
料金:¥2,500 (飲食代別)
フライヤー ダウンロード(pdf)
ネット予約:http://www.nobuyoyagi.com/JAPANESE/reserv.htm
出演:P. 阿部篤志、Cl. 大熊ワタル、Vo.八木啓代、AS. 郷原信郎



