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- 2011年09月26日 23:25
産経新聞社がおくる贈収賄のススメ
ちょっと、タイトル、言い過ぎかもしれませんが、いや、産経新聞さんの書評記事を読んで、思いっきり吹いてしまいましたので、ちょっと、ネタにしてみたいと思います。
ちなみに、本著のほうは、読んだわけではないので、内容を云々するつもりはありません。
その書評に対する所感というところで、読んでいただければと思います。
日本の公務員に絡む贈収賄には厳しい新聞社さんも、海外ならば、話は別ということでしょうか。
(というか、国内の接待・贈収賄事件でも、贈賄側は放置で、収賄側のみ叩くのが、日本のマスコミさんの慣例ですけどね)
まぁ、個人的には、我々、日本の官公庁の関係者としては、高い理念と職務に対する誇りを持って、金品や接待などに目がくらむような真似はしたくないものですし、世界の実情とリアルに対決しなければならない国際企業戦士のみなさんの現実の問題は、重々理解しているつもりですが、それはそれとして、こんな書評を読めば、皮肉を言いたくもなります(苦笑)。
ちなみに、本著のほうは、読んだわけではないので、内容を云々するつもりはありません。
その書評に対する所感というところで、読んでいただければと思います。
【書評】『解説 外国公務員贈賄罪 立法の経緯から実務対応まで』北島純著 (MSN産経)なんと正直な書評でしょう(爆笑)。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110918/bks11091807360003-n1.htm
この犯罪は文字通り、外国の政治家や公務員に賄賂を贈ったら、逮捕・起訴されてしまうという犯罪である。海外ビジネスに「お土産」や「接待」はつきものだが、「会社のために」と思ってやったことで、ある日突然、犯罪者に、なんてことが起こりうる。
ただし、海外ビジネスを手がける日本企業にとって、外国公務員への便宜供与は、厳しい国際競争を勝ち抜くためには欠かせないのも事実だ。
日本の公務員に絡む贈収賄には厳しい新聞社さんも、海外ならば、話は別ということでしょうか。
(というか、国内の接待・贈収賄事件でも、贈賄側は放置で、収賄側のみ叩くのが、日本のマスコミさんの慣例ですけどね)
まぁ、個人的には、我々、日本の官公庁の関係者としては、高い理念と職務に対する誇りを持って、金品や接待などに目がくらむような真似はしたくないものですし、世界の実情とリアルに対決しなければならない国際企業戦士のみなさんの現実の問題は、重々理解しているつもりですが、それはそれとして、こんな書評を読めば、皮肉を言いたくもなります(苦笑)。



