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- 2016年10月25日 00:51
蓮舫氏二重国籍は法的な問題というよりも政治的責任の問題 - 10月25日のツイート
①(橋下×羽鳥)念のため事実説明。今日10月24日(大阪では25日)の放送は、10月11日に収録したものです。この日まで蓮舫さんは日本国籍選択宣言をいつしたのかは言わない、戸籍は公開しないというスタンスでした。
②(橋下×羽鳥)僕は日本国籍選択宣言は法的義務なので蓮舫さんがきちんと義務を果たしたのか否か明確に答える必要があるという立場で、細野さんや玉木さんにもその旨指摘していました。10月11日の収録日に蓮舫さんに質問。蓮舫さんは、日本国籍選択宣言をやっていなかったことを認めました。
③(橋下×羽鳥)10月11日の収録で蓮舫さんがそれまで認めていなかった日本国籍選択宣言義務違反の事実を認め、翌日にメディアで公表。ここから法違反が20年以上放置されていたことが明らかになり今に至ります。11日の収録では法違反を認めてもらったことで十分ということで終わりました。
④(橋下×羽鳥)僕は蓮舫さんが20年以上にわたる法違反の事実を認めた以上、説明が二転三転したことも含めて、あとは有権者が民進党を支持するかどうかで意思表示すればいいと思っています。実際、衆議院議員補欠選挙で有権者は民進党に厳しい意思表示をしました。
⑤(橋下×羽鳥)今回放送分の10月11日収録時点での僕の役割は、蓮舫さんが隠していた日本国籍選択宣言義務違反の事実を明らかにするところまで。番組内で義務違反を認め、翌日に公表したので、そこから先は有権者の皆さんの判断です。
①(蓮舫問題)二重国籍を認めない趣旨は、自国民保護という国家の外交関係が衝突することをを防ぎ、二重の身分から生じる弊害を避けるため(法務省)。蓮舫さんの二重国籍で日本と台湾の外交衝突はなく、二重の身分による弊害も発生していない。となれば形式的な手続き違反。
②(蓮舫問題)二重国籍者であっても日本国籍者であることは否定されない。公選法の経歴詐称とは積極的な作為的詐称であり不作為による詐称は含まない。選挙運動期間中「二重国籍ではありません」と公言していたらアウトだが、二重国籍問題が生じたのは選挙後の話。
③(蓮舫問題)法的な問題というよりも、説明が虚偽も含めて二転三転したことの政治的責任の問題であり、この点は有権者が支持する、支持しないを決める領域。
※この記事は橋下徹元大阪市長のツイートを時系列順に並べたものです。
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②(橋下×羽鳥)僕は日本国籍選択宣言は法的義務なので蓮舫さんがきちんと義務を果たしたのか否か明確に答える必要があるという立場で、細野さんや玉木さんにもその旨指摘していました。10月11日の収録日に蓮舫さんに質問。蓮舫さんは、日本国籍選択宣言をやっていなかったことを認めました。
③(橋下×羽鳥)10月11日の収録で蓮舫さんがそれまで認めていなかった日本国籍選択宣言義務違反の事実を認め、翌日にメディアで公表。ここから法違反が20年以上放置されていたことが明らかになり今に至ります。11日の収録では法違反を認めてもらったことで十分ということで終わりました。
④(橋下×羽鳥)僕は蓮舫さんが20年以上にわたる法違反の事実を認めた以上、説明が二転三転したことも含めて、あとは有権者が民進党を支持するかどうかで意思表示すればいいと思っています。実際、衆議院議員補欠選挙で有権者は民進党に厳しい意思表示をしました。
⑤(橋下×羽鳥)今回放送分の10月11日収録時点での僕の役割は、蓮舫さんが隠していた日本国籍選択宣言義務違反の事実を明らかにするところまで。番組内で義務違反を認め、翌日に公表したので、そこから先は有権者の皆さんの判断です。
①(蓮舫問題)二重国籍を認めない趣旨は、自国民保護という国家の外交関係が衝突することをを防ぎ、二重の身分から生じる弊害を避けるため(法務省)。蓮舫さんの二重国籍で日本と台湾の外交衝突はなく、二重の身分による弊害も発生していない。となれば形式的な手続き違反。
②(蓮舫問題)二重国籍者であっても日本国籍者であることは否定されない。公選法の経歴詐称とは積極的な作為的詐称であり不作為による詐称は含まない。選挙運動期間中「二重国籍ではありません」と公言していたらアウトだが、二重国籍問題が生じたのは選挙後の話。
③(蓮舫問題)法的な問題というよりも、説明が虚偽も含めて二転三転したことの政治的責任の問題であり、この点は有権者が支持する、支持しないを決める領域。
※この記事は橋下徹元大阪市長のツイートを時系列順に並べたものです。
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